風邪にきく、インドの炊き込みご飯

風邪が長引き、食欲のないインド人夫。
日本のお粥とかおじやは食べないだろうなぁ・・・と思って、インド風のお粥のレシピを探して作りました。

結果・・・ 食欲増進どころか、どか食いしました。


私流にアレンジしたインド風炊き込み豆ご飯レシピ:

■■■ 材料 ■■■

お米 1カップ
お豆(色違いのレンティル豆やムング豆、何でもいいから2種類くらい) 合計1カップ
ギー(バター) 適量
クミンシード 小さじ1くらい好みで
好みのスパイス 小さじ1くらいずつ適量
(うちはターメリック&クミンパウダー&コリアンダーパウダー)
塩 適量
にんにく 1かけ
しょうが 1かけ
たまねぎ 半分
月桂樹の葉(ローリエ、ベイリーフとも呼ばれる) 1枚


■■■ 手順 ■■■
1. お米とお豆を軽く洗っておきます。
2. フライパンでギーを熱して、クミンシードを入れ、パチパチとはじけさせます。
3. そこに、細かくきざんだニンニク・しょうが・玉ねぎを入れ、炒めます。
4. これを炊飯器に入れ、洗ったお米とお豆と混ぜ合わせます。
5. そこにスパイス・塩・月桂樹の葉を入れて、お米3合分の目盛りくらいまで水を足し、炊飯器で普通に炊きます。


これだけ!
これだと、彼好みの結構ほくほくな感じなので、もっとべちょっとした方がいい人はお水を足してください。
ニンニクとしょうがは多い方が風邪に効きそうな感じです!

スパイシーなのがいい人は、スパイスを足したりレッドチリパウダーや生のグリーンチリを刻んだものを入れてくださいね♪
アチャル(ピクルス)やライタ(ヨーグルト)といただいてもおいしいです。


(レシピはこのサイトとこのサイトを参考にしました)



■■■■■■■■■■■■■ お知らせ ■■■■■■■■■■■■■■

アダルト系のスパムが多かったんで、ずっと以前からコメント欄に禁止ワードを設定してたんですが、読者の方が普通のコメントを残すのも大変だったみたいで・・・ 何でかな・・・?

友人や他のブロガーさんから何度かご指摘いただいて、今日、禁止ワードを全部解除しました。

ご迷惑おかけしました!
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クレイグズリストはドラマ

引越し先で新しく買い替える予定の電化製品をCraigslist(地域別の広告サイト)で売りに出しました。

貧乏学生の頃から利用しているこのサイト、経験を利用して、いつも相場よりかなり安く、もしくはタダで売りに出します。

破棄する手間が省けるので、ガス代としてこちらがお礼を少し出して、引き取りに来てもらうことも。

お得感からか、「今から取りに行く〜!他の人に売らないでね〜!」とドピューン!と飛んでくる人が多いので、時間の節約になります。


さっき、TVをひきとりに、中年のオバサンが小学校低学年くらいの息子さんを連れてうちに来ました。

「あなたは本当に良いことをしてくれてるのよ!」


と言うので、それはお互い様ですよ、なんて応えたら、

「この間、ボーイフレンドと別れたらね、私のTVを持って去ってったのよ!」

と。。。。。。
TVなしの息子が不憫だ、と。 泣けるう〜


明日は、iPod用のドッキング システム(ステレオ)を「娘のクリスマスプレゼントにしたい」という方がいらっしゃいます。


前回のバンクーバー版での経験といい、クレイグズリストはシアトル版もドラマがいっぱい。

赤の他人同士だけど、家庭用電化製品、家具などプライベートなもののやりとりをするせいか、生活感あふれる会話が沢山。

今のところ、みんな人間味のある良い人たちです♪
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もうすぐ産まれるマイ ベイビー

教授からほとんどダメだしされませんでした。 ほっ。

論文に添えるDVD(実験のデモのプログラムなど)を焼いてね、と。

綺麗にプリントアウトされた、私のベイビーちゃんです。
mythesis.jpg

むふふのふ。


私のエディター君(夫)が風邪をひいてしまい、またしても赤ちゃん状態になってしまった。
彼は風邪をひいたり怪我をすると、大げさなんですよ。

それが、別にご飯を作って欲しいとか看病してほしいとか、何かをして欲しいとかそんなんじゃなくて、


単に妻にかまってもらいたいんです。




特に今、私が新しいベイビーにかかりきりですから。


夜中には「寒い寒い、ブルブル」とドタバタとヒーターを入れる音で起こされ、今朝は大げさな咳で目が覚めた・・・。

そんな酷い状態なら仕事休めばいいのに、仕事大好きだから出社しましたよ。

なんか風邪をうつされた気がする。
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引越し作業開始!

昨日、引越し先の大家さんから鍵をもらい、昨夜からはじまった引越しの荷造り作業。

同じシアトル市内への引越しなんで、そんな大ごとではないですが、やっぱり少しバタバタするかな。

シアトルの南西側から北側へ移動するんですが、何回か往復してみて、もうすでに北側とダウンタウンの間の渋滞にまいってます。

渋滞あるところに人ありき(?)で、北側、東側にみんな住みたがるのかな。
ローカルの人とか特に、南側に住むのすごい嫌がりますからね〜・・・。
ウェストシアトルでさえ、「何で?」って良く言われましたから(笑)
これからは渋滞に慣れないと。

現在住んでいる場所は11月いっぱい借りてあるんで、1ヶ月間かけて引っ越しを完了します。

12月はじめにバンクーバーで私の修士論文ディフェンスがあるため、今月末に引越しするのはきつい、とあらかじめ夫に伝えておいたら、新しい場所の大家さんに賄賂を渡して交渉してくれたみたい。

実は伝えておいたなんてやさしいもんじゃなく、

おらー! そんな忙しい時期に引越しなんてできるかー! バカーアホーボケー! 自分勝手!

と、脅迫入ってましたが。 フフフ


来週くらいにはムーバー(引越し屋さん)に来てもらってダンボールや家具を運んでもらい、早々と引越しを完了できるように、ぼちぼち荷造りをしているわけです。

そして、再来週はハワイ旅行。 (修論発表2週間前に旅行に行くのはいいんかい!というヤボな質問はこの際なし)



嗚呼 忙しい




昨日提出したドラフトを早速読んでくれたみたいで、これから教授とスカイプ ミーティングです。
ダメ出しされませんように。
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これがゾンビ現象?

昨夜、修士論文の最終章を残して全章仕上げました。

夕食後、近所のコーヒーショップで夫にプルーフリードしてもらいました。

修士論文や博士論文は、英語がネイティブの人でも、同じ分野のPhDを持っている人などをエディターとして雇って、文法の間違えを直してもらうだけではなく全体的な編集をしてもらったりするみたいです。
(同じ研究室の先輩が雇ったエディター、気になるお値段は修士論文一本で250ドルだったそうです)

実験系の論文は書き方がそこそこ決まっているから、教授からよっぽどすごいダメだしがない限りは自分でやろうかなと。

先週末に一緒においしいピザを食べに行った友達は元大学助教授で現在は研究職についていて、エディターをしてくれると言ってくれました。 結婚式で超忙しいはずなのにいい人!

私だって自分の論文読むの面倒なのに、分野の違う論文を100ページも読ませるのは悪いなぁ・・・と思って、その場は丁寧にお断りしました。

心の中に持っておいて安心な保険、くらいに今は考えてます。



最近、夜中に突然ブルッと身震いをして目覚め、びっくりして一緒に起きた夫にやり忘れた家事について伝えようとして言葉にならないことがあります。
(別にその家事のことを普段気にしているわけではない)

日中に頭を使いすぎてるからか、夜中に突然わけもなく頭に入ってくるイメージが文章として出てこないんです。
それでそれにパニックになって必死になって、「あーあー」「うーうー」とか言ってるんです。

夫が、「それはぼくがやっておいたよ」って言うと、安心してぱったり死んだように眠るらしいです。


・・・・・・・・・・?



コワイ!!!!!




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