シアトルのおいしいピザ

ハロウィン当日の今日は・・・

2週間後に結婚式を挙げる友人カップルに誘われ、彼らオススメのピザ屋さん、Delanceyへ。

ここはおいしいと超評判で、夕方五時開店ですが、開店前に行かないと席がとれません。


ワイン♪
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ウェイトレスおすすめ、クラム(貝)のピザ。
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ペパロニ。
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ピザは計4種類頼んで、お互いにつつきあい、全部ぺろり。 おいしかった〜。


お店を出るときも、長蛇の列でした。



さて、結婚式を控えたこの友人カップルに、先週、結婚の贈り物をしました。

日本はご祝儀を渡しますよね。

アメリカでは、レジストリーと言って、花嫁花婿が選んだ日用品などのギフトの中から招待客が選んで贈り物をする、というのが定番です。

お気に入りのお店の品物を選ぶカップルもいれば、旅行会社を選んでみんなにご祝儀を振り込んでもらい、ハニムーンへの積み立て貯金みたいにするカップルもいます。

オンラインショッピングのアマゾンでもレジストリーが作れるみたいです。 今回はこれを利用!



毎年恒例だそうで、食後は彼らの家でホラー映画をみました。

久しぶりのホラー映画で笑いがとまりませんでした。
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日本の捕鯨批判 〜 サウス パーク編

今日はデリケートな話題なので、読み手であるあなたの気持ちをオフェンドしたら、あらかじめごめんなさいね!


今週のサウス パークのエピソードは、日本の捕鯨についてでした。

(注: 「サウス パーク」(South Park)は、アメリカの大人向けの過激で破壊的な社会風刺アニメ)


アメリカのTV番組で、「Whale Wars」という反捕鯨活動のリアリティー ショーがあります。
日本の捕鯨船を妨害する船に乗っている船長はカナダ人ですが、アメリカ&オーストラリアの団体です。

酪酸爆弾(?)を日本の捕鯨船に投げ込んだり、ちゃんとした証拠もなく「日本の漁師に銃で撃たれた」と言ったり、勝手に子供だましの「正義の戦争」をしてお金を稼いでいる番組で、バカバカしいので見ません。


サウス パークの今回のエピソードの名前は、「Whale Whores」 (笑)

エピソードは、その番組を中心に、捕鯨問題に関わる人達を両方の視点からけちょんけちょんにする内容でした。

もろ人種差別的な日本人の描き方で、日本の捕鯨・イルカ猟の残酷さなども訴えていますが、どちらかというと反捕鯨団体(特に船長)のようわからん、「戦争」と呼ぶには手ぬるいわりに大げさで、単なる売名行為にしか見えない活動を、あざ笑う場面が多かったですね。

アメリカは何でも自分達が正義だと思ってしゃしゃり出てくる、そんなとこも。

エンディングは、アメリカ人が牛や鶏を殺して食べるのとかわらん、というようなメッセージでした。



もちろん、

「捕鯨は日本の文化。 他からとやかく言われる筋合いはない」

と突っぱねてしまうだけじゃなく、日本は国際社会の批判をきちんと受け止め対応すべきだと思います。




フルエピソードがこのサイトから見れます(英語)。
Fワードを連発する鳩山さんや天皇も出てきます。
大半の日本人は激怒するでしょうね・・・。
製作者は親日家らしいと聞きましたが。
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各地のスリラー 〜 囚人編

マイケル ジャクソンの「スリラー」のダンスを集団でやる企画、ギネスブック認定を目指してか、各地でよく行われています。

シアトルでも毎年行われているようです。 誰でも参加してOKです。
本番前には、毎週土曜日に集団練習があるみたい。

今年は、私の友人も参加しました。 見に行くの忘れた!

特に今年はマイケル ジャクソンが亡くなったこともあって、追悼の意味で参加者が多かったのではないでしょうか。


今年のシアトル「Thriller」ビデオ↓(友人は映っていません。 参加者のご家族か誰かがアップロードされたんだとおもいます。)




YouTubeで一時話題になった、タイの刑務所で囚人達がした集団スリラーダンスのビデオ↓



女性役をやっているイカツイ囚人のオッサン、かなりウケますね。
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迷い

久しぶりに、ノースゲート エリアのインド&地中海料理屋さんSaffron Grillでランチ。

私には普通のインド料理との違いがわからないのだけど、夫によれば微妙に味付けが違うらしい。
確かに、インド料理よりもちょっとトマトの酸味がきいてて酸っぱいかな?

インド料理のレストランでは、チキンとパニールの入った料理を最低一皿ずつオーダーします。
料理にはライスが付きますが、ガーリック ナンは別にオーダーします。
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引越し先を決めて、あとは契約書にサインするだけになったので、現在住んでいる建物のマネージャーさんに引き払いの連絡をしようとしたら・・・・


家賃を20%引きにするから、引き続き住んでくれないか、と引き止められました。


(ワシントン州では、最後の月の10日まで(引越し日の20日くらい前まで)に現在の大家さんに引越しの連絡をすればOKです)

私はすごく良いオファーだと思うんだけど(引越しするの面倒だし、今の場所は家賃が相場より高い以外は結構気に入っている)、夫はすでに引越しする気満々で、このオファーはどうでもよいみたい。

同僚で家を買った人たちが、みんなノース シアトルに住んでいるらしく・・・・。

ノース シアトルに1年くらい住んでみて、ラッシュアワーのダウンタウンへの通勤がどんなものなのか、郊外に家を買う前の「模擬体験」をしたいみたいです。 見かけによらず用心深いぞ。


シアトルの家賃が下がっているのを発見して引越しをしようとせっついたのは私なんですが・・・

今は1ヵ月後の修士論文発表の準備に集中したい!

でも、私は来年の年始からバンクーバーで就職活動をする気満々なので、引越し先は彼の好きなようにさせてあげます。 何様!?
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空前の

現在、シアトルの不動産はRenter's market(借り手市場)です。

町を歩けば、いたるところに「For Rent」や「Now Leasing」のサインが。


そんなわけで、我らも引っ越し先の物件を探しているわけです。

今より良い所に住みたいよいうより、同じような条件でもう少しお得な物件を探していると言った感じです。

浮いたお金を家の購入資金にまわそうという魂胆です☆


あちこち見てまわった感じ、シアトル中はどこも10%〜30%くらい家賃が下がっています。

ですが、だからと言って現在住んでいるところの家賃が下がるわけではありません。
あくまで、「新しいテナント」へのオファーです。

よほど良い大家さんでない限り、家賃を上げることはあっても下げることはしてくれません。
私達が現在住んでいるところは、もう1年間分の契約を結んだら1ヶ月分の家賃がただになる、という条件をテナント全員にオファーしてくれましたが、それでも割に合わないくらい、シアトルの家賃は下がっています。

あちこち見てまわって絞り込んだ物件は、もともとは賃貸ではないコンド(マンション)。
コンドの購入者が直接広告を出している物件です。
不動産の価値が下がっているので現在は売りたくないんでしょうね。

コンドの物件はうまく見つけると、オーナーが沢山の不動産を所有しているお金持ちのあまり欲のないお年寄りだったり、親の遺産として受け継いだけど売るのが面倒だから貸してるだけとか、税金対策とか、いいのが結構あります。

「住んでみて気に入ったら、将来売ってもいいですよ」ということでした。 

うちは夫が「絶対に一軒家!タウンハウスも嫌」というワガママな人なんで、買うことはないと思いますが。


借り手市場、今がチャンス!
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