あっぱれ、これぞ両立 〜 食事編

最近、毎日外食の食生活を改め、自炊しています。
健康と節約のため。

昨日は院生仲間と、半年ほど前に卒業したWちゃんも合流と言うことで、D氏の普通車に6人ぎゅーぎゅー詰め(後部座席に4人)でレストランへ。 違法だ

Wちゃんは卒業して大手ゲーム会社に就職した後も、うちの学科の研究室で研究を続けている。
つまりはフルタイムで働きながら、会社帰りに研究室に来たり、週末来たりして研究。

その上、彼女はインドの伝統芸能のダンサーなので、ダンス教室も持ってるし、公演もしている。
ウワサでは、公演のチケットは1枚100ドル(1万円)以上とか・・・
タダ券ちょうだいね♪ と昨日みんなでプレッシャーをかけておいた。

私には逆立ちしてもできない芸当。 (体操やってたから逆立ちは上手いよ)


私が今月末にWちゃんの故郷であるインドのゴアに行くことを告げると、狂喜乱舞。
ゴアはインド随一のリゾート地で、素敵なビーチがある♪

インド人は、「是非実家に立ち寄ってね」と気軽に言う。
「夏はバケーションで家を空けてるけど、メイドか親戚に鍵を預けていくから、いつでも立ち寄って好きに使ってね」ってお母さんがメールくれたり。
家燃やしちゃったらどうするんですかーーー


Wちゃんがまだうちの大学院生だったころ、Sちゃんと3人でお昼ご飯をよく一緒に食べていたのだけど、なんとお昼ご飯が

ダーリンの手作り! 愛夫弁当〜

しかもかなりおいしいインド料理。 いつもいただいてた。 研究室の乞食娘だから。
ちなみにカナダでは家事分担は当たり前。
しかし、「物くるる友、よき友」と兼好法師が言ったのと同じで、

食べ物(作って/買って)くれる彼、よきパートナー

なんです私にとっては。 あちこちからパンチが飛んできそうだ。
(ちなみに、兼好法師の言う「よき友」は他に、「知恵ある友」「医師」らしい)


しかもWちゃん、

うらやますぃ〜〜〜〜〜

と言う私たちに、

私だってやることはやってんのよ!
 (旦那だけ褒められるのはしゃくだわ!)

と反撃するからブラボー。
確かに、うちらギャルズの間で、ダーリンがこれやってくれるあれやってくれるってノロけたらパンチ



私は逆立ちのウデでも上げてやるーーーーーっ
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コラボがお好き

うちの大学のMotion capture systemが故障しているので・・・
他大学であるEmily Carr Institute(エミリー・カー美術大学)の同じシステムを貸してもらえることになりました!

エミリー カーはカナダを代表する画家で、エミリー・カー美術大学はもともと美術専門学校だと思います。
現在は大学院もあり学位も出している大学で、グランビル アイランドにあります。
バンクーバーの4年制大学と言えばうちのSFUとUBCくらいかなぁ、とはじめは思っていましたが。
ロケーションは最高ですね!
emilycarr.jpg



エミリー・カー大学の方とミーティングだったので、朝早く、観光客に混じってグランビル アイランドに到着。
もちろんのこと、うちの教授は遅刻。 想定内。
たった10分の遅刻だったので、エミリー・カーの方に失礼はなかったと思います。

システムを借りると言っても、システムを移動することはできない。
私はデータを取る間、ここに通うことになります。

うちの教授の大大大好きな共同研究という形で進めて行く事に。
今となっては、うちのシステム壊れてよかったかも!くらいな勢いだと思う。
コラボのいいところはですね、

1. 研究者、システム、研究費を共有できるので大きなプロジェクトにできる
2. 大学間や研究室間のつながりができる


どっちにしろ、最後はお金に直結します → 研究費が出やすくなる!

それにしても素晴らしいシステムとスタジオだった・・・
うちの大学のより新しかったし・・・
うちは赤外線カメラ12台だけど、あっちは18台だし・・・
うちは他のシステムも混在しててごちゃごちゃだけど、あっちは専用のスタジオだし・・・
うちは院生が独学で自分で使わなきゃいけないけど、あちらは専用の常勤のシステム管理者雇ってるし・・・

これが私立大学と州立大学の差!?

と思いましたが、システム運用にカナダ政府からバッチリお金が出てるそうです。
ばっちりタダ乗りです♪
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Girls gone ワイルド 〜 院生の恋

このタイトル、変な検索ひっかからないように〜。
深夜にDVDの宣伝よくやってるよね・・・

最近、夜ご飯は仕事帰りのSちゃんとまわりの研究室のみんなと一緒にその辺ですましちゃいます。
昨夜はSちゃん、Nちゃんと夕食を食べながらゴシップ大会。 あとは恋話。

   ■■■ ルール1: 噂話と悪口は大声で ■■■

わたし: 今週末のキャンプに男友達を連れてくるって?
Nちゃん: うん。 昨夜会った人なの。
わたし・Sちゃん: えっ!? (なのにもうキャンプ!? まさか同じテント!?)
Nちゃん: 私その人のことすごく気に入ってるから、私の良いことだけ言ってよね。

普段から私のことを小悪魔と思っているNちゃんですが、私は裏工作はしてないぞ。
もちろんこういうのはシングルギャル同士、持ちつ持たれつ、がっちり協力してあげるけど。

これに終わらない。

Nちゃん: 昨夜の私はワイルドだったわ。 (あえて直訳です)
わたし・Sちゃん: ぶはっ!!!

思わず飲んでいた牛乳(夜なのでお子ちゃま風に)を噴き出しそうになってしまった。
でも、私たちが想像(妄想?)したような意味ではなく、いつも通りに傍若無人だった、そういうことらしいです。

容姿・学歴・収入・家柄・中身、すべて完璧なミスター パーフェクトを待ち望んでいるNちゃん。
彼はミスター パーフェクトでしょうか?
そんなヤツいないだろうけど、Nちゃんも容姿から頭から完璧な女性なのでね〜。
悩みは高すぎる鼻、だからね・・・そのうちあの高い鼻をへし折ってやるー!

もうすでに、研究室合同のこのキャンプのイベントは合コンのようになってきている。
というのも、友達の最近別れた彼(アメリカ・シアトル在住・もう部外者)が、勤め先のマイクロソフトの社員を沢山引き連れて来る事になっているんですね・・・。
うちの学科の院生女子と、マイクロソフト社員の国境を越えたお見合いキャンプみたいなもんだ。
絶対に修羅場がありそうだ。

もう、来たい人は誰でも来てくれて結構です状態。 行くのやめようかね。 来る?
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不公平な世の中

トイレに行く途中、研究室の男性2人が

道路の反対車線を運転している イギリス人って意味じゃないのよ

かもしれないことに気が付きました。
そのうちの一人のことは知ってましたわよ。 えー承知でしたとも。

ちなみに2人とも、前に「イケメン入荷♪」ってブログにも書いたかもしれない、比較的新しい院生。
2人とも(私の好みでは全然ない)ブロンド・碧眼なので、2人で仲良く歩くその様子はまるで少女漫画の萩尾望都の世界。 ふぁ〜
これにブルーネット(黒目黒髪)の聡明な男の人が加わって三角関係になったらもう完璧!

世の中はどうしてこんなに不公平なんでしょう。 ぷんぷん。
私の(世界の独身のための)イケメンはどこ!?


昨日はMさん・A氏宅におじゃまして夕飯までご馳走になりました〜
いつも思うけど、人の家って自分とこのリビングより落ち着くんですがなぜ?
すっかりのんびりバンクーバー生活。


研究室の飲んだくれメンバーも元気。
今回の旅行の話、次の旅行の話、根掘り葉掘りきいてくれます。

こいつ、ぜってー卒業しねーな!

と言われた哀しい修士3年目でした。 2年目に転科したからよ〜〜〜

でも、日本に行って太ったはずなのに、痩せた痩せた!?お腹へっこんでる!と腹を叩かれツネられ褒められた。
帰ってきてすぐ病気してよかった♪ 体調不良ダイエット♪

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恐れていたことが・・・

今日は教授とミーティングがあって、今後の予定について話し合った。

昨日のミーティングは、娘さんのパスポートをとりに行くとか言って直前にすっぽかしのメールが。
もう慣れっこで、私も時差ボケで寝坊して、「すいません遅れます〜」ってメールするところだった。 あはは。

使っているシステムが故障してるんですが、それを直すのに時間がかかるとのこと。
とてもレアなシステムで、ここBC州ではうちの大学の他に、1つの企業と1つの大学が持っているだけ。
システムを作った企業からのサポートも簡単には受けれない。
他大学のを借りるというバックアップのプランも立ててます。

実は、私は6月はじめにまた日本に帰って、日本からアイスランドインドに行く予定があります。
アイスランド旅行は妹が、インド旅行はV氏がスポンサー。 やたっ。
持つべきものは(正真正銘の)太っ腹♥
なので、夏学期中はあまりまとまった仕事はせず、とりあえずそのシステムを直す努力を、私と大学のシステム管理者さんですることになるらしい。

まず、来学期卒業はおそらく無理。
教授が言うには、10月に卒業が妥当だと。
がんばればもう少し早めにもできるかも、ということ。
教授は私とまだいくつか論文を書きたいようなので、急いでいるのは私だけみたい。
だったら6月は豪快にバケーションする!

あと、もうひとつ。
教授から恐れていた一言を言われました:

PhD(博士号)する気ない?

ありえない。
最低で4年、平均で5〜6年もやったら、もう大学から出られなくなる気がする。
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