子供はアクセサリー

私は性格がひん曲がっているので感動しにくいタチで、ドラマなどは、あー世の中はこんな風なんだな、と、社会勉強程度に見るくらいですが・・・

最近、日本のドラマを見ていると本当に心底びっくりすることが多くて。
所詮ドラマはドラマですが、その中にもやっぱり最近の風潮が出ていると思う。

中でもびっくりしたのが、

子供のいる独身女性のほうが、子供のいない既婚女性よりステータスが上

という発言。 
(大塚ネネちゃん演じる既婚の不妊女性の発言。 どのドラマかわかったあなたは20代〜40代女性です!)

ひゃ〜〜〜〜!
ステータスとか、そういうので結婚とか出産とか、ありえない・・・
ステータス以前に教養がない。 おつむが弱い。
ちなみにそのドラマの中で誰かが、

最近はハリウッド セレブも出産で人気をあげている

ような事を言っていましたが、

やつらは自分で育てなくてもいいくらいの財力があって産んでるんだぞー
一般人がやったら苦労で所帯じみるだけだぞー


と、ツッコミを入れたくなる。。。。


職場での嫌がらせ。

先輩に熱湯を手にかけられたら、訴えるだろ普通 その先輩はアンガーマネージメント治療送り!


それから、セクハラ。

小雪演じる東大卒のエリートに対し、職場で上司のオッサン達が

女は大人しくしてりゃいい

とか、

はやく嫁に行けばいい


ような事を言いますが、もう私としては

こっちでしたら、訴えられますよ

状態です。 
こんなのが普通にドラマでやっていて、女性が何の法的な措置をとらないことが驚き。

実際に、北米で留学経験のある最近の女性は、日本に帰ってセクハラにあうと訴えたりするみたいなので、みなさん気をつけましょうね!

何だか、悪いやつを訴えようの会みたいになってしまった。
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人生に一度の経験?

6月にしようかな〜なんて言っていましたが、教授が5月下旬に学会でいなくなるのでそれと会わせて・・・

■ 5月20日から5週間の間に、以下のことをすることが決定しました ■

1. インド旅行 (2週間) V氏のいるIT大国バンガロールとゴア♪
2. アイスランド旅行 (1週間) 太っ腹の妹と♪
3. 残りの期間、日本に一時帰国 (今月行ったばっかだけど・・・)

もう全部払い込んじゃったから(もしくは払い込んでくれたから)、

腕が一本折れたくらいじゃキャンセルしないもんね!



今回は成田空港を拠点にあちこちまわるので、まだ連絡とってないけど東京方面の友達にも会えるかな?
もちろん地元名古屋にも。
この間の同中メンバーが、週末に泊まりで遊びにでも〜、と計画中。

すべての旅行のスケジュールを組むのが大変で、研究にも集中できないし、最後は気が狂うかと思った。

あ、やばい、頭の中の血管が切れる!

とそんな予感。 ありませんか?

むーーーーーきーーーーーっ!!
となったところで、最後にパパパっと決まって、
は〜〜〜〜っとなったところで、
ひさこさん宅で健康なおいしい夕飯をご馳走になり、平常心を取り戻しました。

栄養が偏ってるとやっぱりストレスもたまりやすくなるみたい。
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就職・名古屋かバンクーバーか

就職をどっちでするか迷ってます。

日本かカナダか、ではなく、
名古屋バンクーバーか、の2択。

意外かもしれませんが、私にとっては、どの会社で何をするか、という問題よりも、

どこに住んで誰がいるか

という問題の方が大きい。
バンクーバーには仲間がいるし、名古屋には家族も昔の友達もいるし。

名古屋に帰ったらソフトウェア開発の仕事は絶対無理。
身体がもたないから。
英語と日本語を生かせる仕事になると思います。 漢字読めないくせに。
そんでもって、バリバリ働くとかは無理です。
プライベートも仕事も充実させたいという欲張りな女性が健康的に働く土台が日本にはないと思う。

そんなことを考えていて普段使わない頭を使ったせいか、真夜中に頭をガーン!と殴られたような衝撃で目が覚め、その後は小鳥さんがピヨピヨ言い始めるまで寝付けず、完全に時差ボケです。

で、地球の反対側にいる「仕事最優先」の人と電話してたら、

そういうこと考えてないで卒業しろーーーー!

と言われて、あーそうね、と。

昨日、研究室で風邪引きの人としゃべったせいか、すごい久しぶりに風邪を引いてしまった。
でも家にいてもすることないから研究室に来てネットで遊んでます。

またしても、バカは風邪引かないっていうのにねーていう友達の声が聞こえてきそう。
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9年目突入・一時帰国

この3月で、留学してちょうど8年間が過ぎた。 マッハで過ぎた。

いろいろと学ぶことが多かったのはこの3年間だったと思う。
アメリカにいたときの自分より、カナダにいる自分の方が100倍好き。

いちばんの収穫はズバリ、
1. どんな状況も笑い飛ばす能力
2. 何でも許す能力


別れてしまっても、私と相棒は未だに毎日チャットをするくらい仲がいい。
私たちの関係は、失礼でもひどくても真実を言い合うという信頼関係によって成り立っていると思う。
それは、お互いのしたことを何でも許し合えるという関係を築けたことにある。

誰でも努力をすれば、忘れること(Forget)はできなくても許すこと(Forgive)はできる、と私は信じたい。
彼が私にその許すことができる能力があると言ってくれたおかげで、きっとがんばれば彼に対してだけでなくて、誰に対しても同じことができるんじゃないか、と自信が持てた。

(さっきから、「ゆるすこと」と書こうとして何回も「ゆすること」ってタイプしてしまう。強請ってどうすんの)

世の中で学べることの多くは、素敵な反面教師からじゃないかと最近思う。
「素敵な」が付く理由は、人物としては素敵で好きなのだけど、???という部分がある人を指すから。

「これはしたくない」「これは駄目」「これはこうあるべき」って、何でも決め付けてしまう人の世界はとても狭いし、損に見える。
バウンダリーはトシをとるごとに勝手に増えるし、それを大人になったと思う人もいる。
でも、ない方が気楽だし若くいられる。 人生が100倍楽しくなる。

(最近、ある人にStubborn (頑固者)どころかDifficult (気難しい)と言われている私が言うことじゃないのかもしれないけど・・・)

あと、彼氏や彼女、奥さんや旦那さんとしか行動が共にできない人は面白くない。 私も昔はそうだったけど。
1人でいて輝けない人は2人でいても輝けない、って昔どこかの作家が書いていたけど、本当にその通り。

この9年目の節目、とは言いませんが、友達や家族には連絡した通り、
今週中盤から12日間ほど日本に帰ります♪
桜前線と惹かれあうように、桜が満開の名古屋へ〜
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アルコール博士

もし今の研究をしてなかったら・・・
絶対興味のある分野、それは「アルコールが体(主に脳)に及ぼす影響」でしょう。
酒豪だけに趣味が高じて。

オンラインの新聞とか読んでいると、どこかの大学の研究者が発見したアルコールにまつわるニュースについつい目がいってしまいます。

当たり前なことかもしれませんが、最近気になったことを書こうと思います。

1. 寝酒は眠りを浅くするだけなので、睡眠不足の人には逆効果
ついつい、睡眠不足の人は「一杯やってぐっすり寝てしまえ!」なんて思いがちですが、眠りの質を悪くするだけで、次の日に眠くなったり疲労感が残ったりします。

2. アルコールを飲むと恐怖体験の記憶が強く残る
ねずみによる実験で実証されたらしい。
ちなみに、恐怖体験 = 電気ショック。 かわいそうなねずみくん。
嫌なことがあったときに「飲んで忘れてしまえ!」なんて飲んでしまうと、逆に嫌なことが記憶に残りやすいかも。
トラウマになってしまったりして・・・。

3. 飲みすぎると脳細胞が破壊される
アルコールは脂に溶けるので、脳の神経細胞膜(脂)を溶かしちゃうみたいです。
その結果、脳が縮むらしい。
ちなみに一度壊れた脳細胞はもとには戻りません。
20歳をピークに人間の脳細胞は自然に減り続けることを考えると、恐ろしいですね。


20歳くらいの時はすごい記憶力で、自分でもフォトグラフィック メモリーがあるのかと思ったほどだったけど、最近すごい物忘れが激しいのは脳細胞が減少しているせいでしょうか?
人の名前とか覚えられないし。それは昔からか。

こういうのを全部知ってても、やはり・・・
節制はしても、お酒はやっぱりやめられない
酒とバラの日々は続く。
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