Study Permitの申請・更新
Study Permit(就学許可証)の申請
Study Permitの申請に必要な書類は以下:
1. 申請用紙
2. 申請料金:銀行振り込みの控え(コピー不可)
3. 証明写真2枚
4. カナダの学校からの入学許可書のコピー
5. 一ヶ月以内に発行された資金証明。残高証明書、通帳のコピーなど。
6. パスポートのコピー (顔写真や名前、生年月日が記載されたページ)
7. 切手を貼った返信用封筒 (Eメールで受け取りたい場合は不要。その場合はその旨を伝える書類を提出)
8. 学歴や職歴を書いた履歴書。
9. エッセイ。トピックは、「カナダにおける学習があなたの将来にどのように関わっているか」
8と9については、指定のフォームはないので、ワードなどで書いてOKです。
言語は、日本語・英語・フランス語の中からひとつ選んで書いて下さい。
9のエッセイですが、与えられたトピックにそって書きます。
くれぐれも、カナダで働きたいとか、そういった学生の本分である学業と関係ないことは書かないでください。
1年間の授業料と生活費を合わせたほどの預金証明(親の口座でもいい)が必要です。
私の場合は、年間17000ドルのサポートを大学から約束されていたので、その手紙を提出しましたが、やはり預金証明がいるということで、2日後に返送されてきました。
母の預金証明を同封して再度提出し直しました(申請料は再度支払う必要はありません)。
再提出してから、3週間〜1ヶ月で手元に届きました(日本にて2005年7月申請)。
詳しくは以下を参照して下さい。
カナダ大使館のHP: http://www.canadanet.or.jp/
(学生ビザについての説明は査証/VISAの下の学生をクリック。
申請書類をダウンロードするには、査証/VISAの下の申請書・申請所要日数をクリック。就学許可証がStudy Permitになります)
Study Permitの更新
Study Permitの更新は、カナダ国内から郵送でできます。
ここが、アメリカの学生ビザ(F-1ビザ)と違うところです。
大体、Study Permitがの有効期限が切れる3ヶ月前頃から1ヶ月半前までには更新の申請をした方がいいでしょう。
しかし、万が一、古いStudy Permitの期限が切れても、新しいStudy Permitをすでに申請してある場合は、手元に届いてなくても大丈夫です。
(ルールとしては、古いものの期限が切れる前に新しいものの申請が受理されていれば大丈夫。)
でも、時間に余裕を持って申請しましょう。
申請に必要な書類は、はじめてのStudy Permit申請の際とあまり変わりませんが、追加の書類(古いStudy Permitのコピーなど)があるので注意してください。
また、Study Permit更新には、在籍証明や卒業までにかかる期間の証明を大学からもらわなければなりません。
その期間プラス3ヶ月が、Study Permitの有効期間の上限です。
プラス3ヶ月は、カナダで仕事を探すことが許されている期間です。
この3ヶ月がほしい場合は、Study Permitの申請用紙に、Post-Graduate Work Permitのプログラムを使う予定だという説明を書き足すと良いと思います。
SFUの場合、上記の必要書類を作成してもらう場所は大学のRegister’s Officeになります。
院生は学科から直接もらわないといけないので、Graduate student assistantに相談しましょう。
書類のダウンロードや詳しいことは、移民局の以下のページを参照:
Application to Change Conditions or Extend Your Stay in Canada as a Student
★知っておくとお得★
Study permitとOff-campus work permitの更新は同時にできます。
同時にしたところで申請料のディスカウントはありませんが、申請用紙を2度記入する必要がないのと、必要書類も重複する場合は1つでよいという点が楽です。
いかなる場合においても、Off-campus work permitの有効期限はStudy permitと同じになります。
SFUの留学生オフィスが詳しく説明しているので、SFUの生徒は留学生オフィスのStudy Permit更新のページを参照。
人気blogランキングへ
コメントの投稿

