文句は言ってみるものだ 〜 裁判所


先週の木曜、シアトルから車ごとフェリーに乗り込み1時間半くらいかけて、田舎の町に行ってきました。

なぜって・・・

彼の交通違反記録を取り消してもらうため、裁判所に出向かなければならなかったから。 


3ヶ月ほど前にしたポート アンジェルスへの小旅行の道中の小さな町で、小さなスピード違反によりあっけなく御用。

しかし納得しない男・・・

とりあえず裁判所に(無罪?を)アピールしてみよう、ということに。

いい小旅行になるし、と。 (半日仕事を休むいい言い訳になるし?)


あの時と一緒の素敵な景色の道を走らせ、小さな町の小さな裁判所に着いた。

同じように交通違反をして裁判所に意見(弁明)する人が5人ほど同じ部屋にいた。

一人一人証言台に立ち、真実を誓うと宣誓し、裁判官に当時の模様を説明。


まるで仏のような裁判官様。 しゃべり方がまるで神父さんみたいだった。

まず、シートベルト無着用で御用になったお兄さんに対しては、

「シートベルトをつけていなかったというのは、警察側が証明するのはほとんど不可能なんです。 (したがって、無罪放免) 罰金もなし。 記録には全く残りませんよ。」

しぇーーーーーー


彼はと言えば・・・

正直にスピードを出していたことを認めた上で、当時の状況:

1. 買ったばかりの新しい車で慣れていなかった
2. 警察に捕まった場所は工事中だったので急な回避が必要だった

などを説明し、罰金は払うから記録に残さないでほしい、と言ったところ・・・

今回はただの「警告」として見逃してくれることに(記録にも残らないし、罰金も免除)。


世の中って、すごいなぁ。


あっけなくおわったので、お昼ごはんを食べて、海辺を散歩。
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なぜかアメリカ軍の戦艦?が。
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コメント

No title

さすが、としか言いようがありません・・・。でも小旅行になって良かったね。

No title

この国は、黙ってたら本当に損なんだな・・・と。
ある意味お勉強と気晴らしにはなったよ〜
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