新・カナダの永住権
うちの大学(SFU)からのメールにて。
新しいカナダの永住権の取り方が移民局より発表されました!!
(従来の取得方法に加えて、です)
その名も、Canadian Experience Classです。
(私の永住権はあと2〜3ヶ月で取れそうですが、私はSkilled Worker Classで申請しました。
Skilled Worker Classは、学歴・職歴・年齢・カナダ生活への適応力・語学力・経済力、いろいろ合わせ、ポイントがある一定を超えれば永住権がもらえます。)
新しいCanadian Experience Classは、Skilled Worker Classのようなポイント制ではなく、以下の条件をすべて満たしているかいないかで、永住権がもらえるかが決まります。
1. カナダにすでに何らかのビザを持ち住んでいる
2. カナダの(2年以上の)公立大学(学校)、もしくは州法で認定された学位を出す私立大学(学校)を卒業した。
3. 1年以上の(移民局が定めた職種においての)職歴がある。
4. 語学が堪能である
Canadian Experience Classというからには、カナダでの経験を重視している分、該当する外国人は少なくなりますが、Skilled Worker Classよりは基準があまいです。
そのかわり、申請している間は、何らかのビザを保有してカナダ国内に滞在していなければならないので、カナダにしっかり腰を下ろしている人しか申請できません。
1年以上前にこれがあれば、私もばっちりこれをつかって申請できたけど。
でもまぁ、仕方ないですね。
それにしても、私が来てからというもの、カナダに住むのがどんどん簡単になってきています。
それに比べてアメリカの永住権(グリーンカード)!
一流企業に勤めていて会社の弁護士を通して申請しても、未だに3〜6年待ちです。
この間会ったカナダ人男性も、すでに5年アメリカに住んでて、1〜2年前に申請したけど、ま〜だま〜だグリーンカードとれないよ〜と嘆いていた。
それでもアメリカに来るのはなぜかと言いますと、
お給料がいいんです♥ (ソフトウェアエンジニアだと、カナダの20〜40%上乗せ)
その分、カナダは医療費タダとか、いいところはありますが。
それに何より、カナダは「アメリカではない」というのが、アメリカ嫌いの私にとっては大きいです(笑)
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コメント
No title
No title
PERMか〜。
私も将来それのお世話になるかもしれないから調べとくーーー!ありがとう。
出身国によるってのは聞いた気がする。
たとえば国際結婚カップルだと、どちらか(早いほうの国を基準)で申請できるから得とか(?)
カナダはとにかく人材確保に躍起だよ。
カナダ人はH1ビザなしでアメリカで働けるからねー。
H1ビザ保持者は、H1をあきらめてアルバータ州(労働力が必要なカルガリーがある)に行くと、6ヶ月で永住権が取れるとかいうプログラムもあるみたいだよ。
私も将来それのお世話になるかもしれないから調べとくーーー!ありがとう。
出身国によるってのは聞いた気がする。
たとえば国際結婚カップルだと、どちらか(早いほうの国を基準)で申請できるから得とか(?)
カナダはとにかく人材確保に躍起だよ。
カナダ人はH1ビザなしでアメリカで働けるからねー。
H1ビザ保持者は、H1をあきらめてアルバータ州(労働力が必要なカルガリーがある)に行くと、6ヶ月で永住権が取れるとかいうプログラムもあるみたいだよ。
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アメリカのエンジニアのお給料ってカナダに比べてそんなにいいんだー。知らなかった。どうりでシアトル、ベイエリアにはカナダ人エンジニアが多いはすね。