インドの交通事情 〜 ロードトリップ
昨夜、旅行を終えてバンガロールに帰ってきた。
最後にまわったマドゥライ(Madurai)という古都はなかなかよかった。
宿泊したホテルに観光ガイドさんを紹介してもらえるよう頼んだ。
そのガイドさんに車に乗ってもらって、道案内と観光名所での説明を英語でしてもらった。
(インドでは地図は全く役に立たない)
政府公認のガイドさんで、非公認のガイドさんより高めだけど安心。
それでも半日で450ルピー(1000円)ほど。
ミーナークシ寺院。 残念ながら現在修復中。 2010年に終わる予定。
塔は本当ならカラフルなのだけど、現在はすべて覆われている。

こんな感じでカラフルなはず。 これは小さい塔。

中庭?

1000本の柱のある部屋。

ホテルの屋上にあるレストランからのマドゥライ市内の眺め。 寺院も見える。

インドの交通はすさまじい。
ルールなんてない。 みんな好きな時に曲がり好きなときに直進。
それでもあまりぶつからないからすごい。
ハイウェイの逆走なんてかわいいもの。
ハイウェイを歩く村人。
夜のハイウェイをライトをつけずに走るバス。
片側1車線とかだと、のろい車を追い越すのに、オーバーテイク(対抗車線を使っての追い越し)をしなければいけない。
繰り返し、繰り返し。
このオーバーテイクをバスやトラックもするもんだから、コワイコワイ。
しかも、見通しのよくない曲がり角でもする。
すれすれ。
真正面からバスやトラックに来られてみなさい、本当に寿命が縮む。
インドの交通事情をよく考えてあるな〜と思ったことが。
V氏が借りたのはアメ車・フォードのセダンだったけど、サイドミラーが180度曲がるようになっていた。
なので、何回か対向車線や隣の車とぶつかってサイドミラーがテシッと折られたけど、全然問題なし。
また折り曲げ返せばOK!
ティルマライ・ナーヤカ宮殿

天井

壁や柱の彫刻が素晴らしい。

ちなみに、前に書いたように、インドでは地図は全くと言っていいほど役に立たない。
標識もほとんどないし、あまり役に立たない。
何が役に立つかって?
人です、人。 なんてったって11億人!
とにかく道に迷ったら人にきく。
道案内に、オートリキシャ(3輪タクシー)のドライバーは特に役に立つ。
車の窓を開けて、目的地を大声で連呼すれば、必ずどの人も助けてくれる。
インド人は基本的にみんな親切で世話焼き。
そのかわり、行きかたを書いてくれたりなんて難しいことはしない。
次の曲がり角を教えてくれるだけなので、曲がったらまた違う人に尋ねることになる。
今回の旅はすべて、このようにしてみんなに尋ねまくってまわった。
人の力って素晴らしい!
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コメント
No title
No title
コメントありがとうございます!
インドにいらしたことがあるんですね♪
交通事情はこれからもこんな感じでしょうね〜
バンガロールは信号なんかもありますが、田舎は厳しいですね・・・
インドにいらしたことがあるんですね♪
交通事情はこれからもこんな感じでしょうね〜
バンガロールは信号なんかもありますが、田舎は厳しいですね・・・
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思わず懐かしさのあまりに、コメントしてしまいました。
拝見していると、交通状況は昔と変ってないような気が...(笑
これからもよろしくお願いします。