修羅場よりすごかった


■ 前回のキャンプの日記の続きです ■


BBQの後はキャンプファイヤーを囲み、イランからインドから中国から北米から、各国の歌と踊りで夜中まで大盛り上がり。
日本の歌を歌え、と言うので、一人じゃ全部歌えない!じゃあみんなで手伝える歌!と、

ある〜日♪ ある日♪ 森の中♪ 森の中♪ 熊さんに♪ 出会った♪

日本のみなさん、ごめんなさい。
森の熊さんは、日本を代表する歌になりました。
(しかし歌詞の意味が違う英語バージョンもあることが判明。 元祖?)

これにヒントを得たJ氏、このような遊びを。
↓真ん中のボタンを押して再生(音声のみ)↓





そして事件。

友達の彼が、キャンプファイヤーに背中から落下

急いでみんなで引き上げたので火傷はしなかったけど、あわや。
私は目の前で彼が火の中に落ちるのを見て唖然として言葉が出ず。
なぜーーーーーー?なぜ落下!? 本人もなぜかは覚えておらず。

覚えてないけど、私もこんなことしたみたい。 気分は森のレースクイーン。 うふ。
camping7.jpg


上には上がいた。
camping9.jpg


朝起きたら、SちゃんとSちゃんの彼が、倒れたテントの上で寝ていた
この寒さで野宿・・・・。
テントが壊れるくらいのどんなすごいことが起きたんだろう・・・・?

シアトルから来た男の子達、どいつもこいつも(口が悪くてごめんなさいね)、朝起きるなり一言:

コーヒー飲みたい。 この辺にスターバックスある? 


え? ええ? ええええええ????

文明への入り口は少なくとも20キロ先・・・

一人づつ起きてきて、テントから出て開口いちばんこれ。
最後はもう、ぶはっ あんたらアホ!?(実際に言った)と笑いしか出なかった。
D氏が見かねて、お湯を沸かしてインスタントのコーヒーを作ってくれた。 すみませんねいつも・・・

それにしても、この子達のイビキがすごかった。 SEの職業病?
あれは睡眠障害と呼べるレベルだろう。 少なくとも私たちの安眠妨害。
大合唱だった。

あ、何か悪いことばかり書いちゃったけど、レディーファーストでとてもいい子達だったよ。
ボンなんですボン。 ついツッコミたくなってしまう。


朝起きて、キャンプ場から目と鼻の先にある湖に入る友人達。
camping3.jpg



1日目の夜にはすでに疲れ果て、BBQだけで泊まらずに帰る人達と一緒に帰ってやろうか、と思ったキャンプ。
実際そう言ったら、荷物を隠され結局帰れなかった。
総合的には、疲れたけど楽しかった・・・かな?

宣言: でももう絶対あのメンバーとは一緒にキャンプに行かない!


来週末もバンクーバー来るからねー! と去っていったが・・・


そういえば、予告してあった修羅場、実際にありましたよ。
すでにみんなで沢山ゴシップしまくり飽きたので、ブログでは省略します。。。
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