珍事件ありも無傷で生還


Golden Earsでのキャンプは予想以上にすごかった。
研究室のみんなと、みんなの配偶者・彼氏・彼女・友達含めて、総勢30〜40名。

はじめに、いちばんのハプニングを。
名づけてBMWの悪夢

友達の元彼が、車(2人乗りのスポーツカー)の鍵を車の中に置いたまま鍵をかけてしまった!
山の中・・・・携帯は圏外・・・この人のテントも着替えも中・・・
携帯がつながるところまで誰かが連れて行って、CAA(JAFみたいなもの)に連絡してキャンプ場まで来てもらって、4時間後に無事開きました。

そして次の日・・・・。
違う車が山道で脇に落ちた。。。。 普通車だがこれもBMW・・・
タイヤがスピンしてしまって動かない状態だったので、みんなで押して道に上げているところ。
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女の子はみんなバシバシ写真撮影。 この後、私も参戦して押し上げた。
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私の理論が証明された: おバカさんほど高級車に乗りたがる。


■■ それ以外もハプニング続きでした ■■

まず、出発。
予定より1時間遅れてうちに向かえが来た。
うちらのグループ(Sちゃんグループ)は前述の車2台を含む車3台。
お腹空いたとか、お酒を忘れたとかで、まず1時間もうろうろ。
その後渋滞に巻き込まれ、その上道に迷って、3人の運転手同士でもめて、結局、1時間半で着くところを4時間かかった。
運転手が全員シアトルから来ていたので、慣れていなかったのもあるけど、ありえない!
下手にカーナビがあるともめる・・・

キャンプ場に着いたはいいけど、大きすぎてどこをうちの大学が借りたのかわからず。
D氏がちゃんと地図をメールしてくれてたのに、誰もプリントアウトしておらず。
携帯は圏外。

最後はシアトルのGoogle社員が、

目的地に着くのにいったい何人のソフトウェア エンジニアが必要だっていうんだ! 

と自虐的に怒っていた。

(私の心の声: あんたらみたいなのは100人いてもだめだ!)

私も彼らにまかせっきりで悪かったんですけどね。

夕方5時。 やっと見覚えのある車数台と「SFU」というサインを発見。
もちろん他のみんなはとっくにキャンプ場に現地集合してハイキングに出かけていたので、自分達だけで近場の滝を見に行った。

夕方だったけど素晴らしい眺め。
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山と川がきれいー
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やっとみんなに会えたよぉ〜 もうダメかと思った・・・
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■ Nちゃんの誕生日だったのでケーキ♪の動画 (音付き) ■






■ J氏のハーモニカに合わせ、即興で歌うD氏 (音声のみ) ■
動画は夜で暗すぎて見えないので、音声のみの再生になります。
キャンプファイヤーの火で、マシュマロを焼いている写真を貼ってみました。





キャンプファイヤーなどのエピソードは次回。
珍事件は続く。

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コメント

いやーすごい楽しいキャンプだね!!
BMWが………運転がへ……じゃなくて慣れない道だからしょうがないよね!!せめて4駆の車レンタルして行けば良かったのにー!あっ、BMWで行くこと意義があるんだね(笑)でもBMWうらやましいーほしー!
それだけすごい会社の人が集まってもミスとかあるんだねーてか、みんな用意周到じゃないね………仕事ができる人はプライベートもできる人とは違うんだね〜でも夜のキャンプファイヤとかは楽しそー!!また多くのエピソードきかせてー

うらやましーーーって・・・あなたもおバカさん♪
いやーBMWで来るなーアホー!って感じだったよー・・・ほんと四駆くらいレンタルくらいすればよかったのに、と。

人数が多いほどお互いに頼っちゃってだめなのかもね。
それにしてもいい加減だよ。
キャンプファイヤーいまからUPしまーす。
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