逆カルチャーショック 〜 それでも日本が好き♪編


昨日の朝、バンクーバーに帰ってきたよ〜
カナダ → 日本の場合は、夕方に着くので、そのまま夕飯を食べて寝てしまえばOK。
日本 → カナダの場合、朝の10時とかに着くから、時差ボケが続かないように夜まで起きてるのに一苦労。

ひさこさんがお昼ご飯に招待してくれて、その後ず〜っとおしゃべりしてくれたおかげで夜まで起きていられました。
夜はずーっと電話とチャットで、最後は緊張の糸が切れたようにコテッと寝てしまった。

今回の日本への一時帰国は、いろいろな面で収穫がありました!
今までは、日本の嫌なところしか見えなかったけど、今回は違った。

Ethnocentrism (エスノセントリズム)とは、自民族至上主義と言って、自文化を基準にしてしか多分化を見れないことを言います。
北米の文化は私の育った文化ではなかったけど、住んでいる北米の文化を基準にしてしか物事を考えていなかったという面では、エスノセントリックだったんだと思う。

日本に帰ると、たった2週間でも2年分くらいトシをとった感じがする。
まず日本の気候が私の肌とかに合わないので、外見でトシをとる。
あとは、何歳までにこれをしたほうがいい、という目安が違うのでそのギャップで。

北米の高学歴の女性にとって、○才までには残りの人生の基盤を作り上げたいなぁ(たとえば生涯のパートナーを見つける、キャリアの方針を決める)、というトシというのは、35〜40才くらいだと思います。
日本の女性はそれが25〜30才ですね。 まだ若いのにもったいないよ!
これは、まわりのプレッシャーですね〜
今回の私のように、結婚結婚!子供子供!って。

それから、日本人は働く環境において、いっぱいいっぱいまで追い詰められている。
北米人はとにかく家庭第一で、仕事はそのためにお金がいるからする、という感じです。
北米人だって仕事に誇りを持って一生懸命やってますよ、でも、それを絶対家庭には持ち込まないし、もちろん家庭を犠牲にしない。
家庭のために仕事を犠牲にすることはあっても。
あと、職場の人間関係の問題はどこにでもあるけど、それが原因で仕事を辞めるとかは北米では少ない気がする。

それで、またエスノセントリックな話だなぁ、と思うでしょ?
でもなんとなく、それが日本なんだ、それでいいんじゃないか、と少し思えるんです。
そんな大変な中でも、適応するところはして、少しずつ変わっていっているのかな、と。

TVのおバカさんの文化。
普通に笑えます。
「羞恥心」の読みを知らなかったことからできた男3人のアイドルグループ「羞恥心」が

羞恥心〜♪ 羞恥心〜♪ オレたちは〜♪

って昔のシブガキ隊のような格好して歌って踊ってましたが、
オリコンで1位とってましたが、
そんでもって彼らにきゃーーーー!って言ってる女の子達に、「オレ達おバカさんですよ〜ほんとにいいんですか〜?」
って言ってましたが、それでもいいんじゃないかと。
だって、仕事でがんばって嫌な思いして家に帰ったら、おバカさん見てホッとするでしょ。

あと、日本の男性も最近はやるものだなぁと。
やさしい人が多いですね。
従姉と赤ちゃん用品のお買い物に行ったら、まわりはみんな夫婦でお買い物をしていました。
旦那さんが子供を抱えてたり。
おじいちゃん達、お父さん達の時代からしたら、大変化ですよ!

でもやっぱり、日本はそのうち崩壊する、と言われたら、やっぱりそうだと思うかも。 あはは。
それでも日本は私の国なんだと思います。
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コメント

日本お疲れだったねー!
北米と日本とでは色々考え方が違うんだねー
でも、片方だけにしか住んでないより、どちらにも住んだのは大きな強みだよねー!だって広い視野で物事を見ることができるからね!
羞恥心はビックリ!!でもあれで今の日本がわかるよね……みんな社会では心身が疲れてるんだねー、プレッシャーや人間関係で…関係ないかもだけど今年入って硫化水素中毒自殺だけど27人だよ……
崩壊するかもの日本だけど、日本は嫌いにならないで!いいとこもたくさんあるからねー。
写真載せたんで見てねー

いやー、そっちもお疲れー!
硫化水素中毒自殺・・・苦しくない自殺なのかなーそれにしてもこわいよ。
乱気流で飛行機の揺れがすごくてさー、死にたくないーーー!わたしはまだやりたいことがいっぱいあるのにーーーー!って一人で勝手にパニックに陥った私としては・・・。
日本は好きだよ。 いいところも悪いところも含めてね〜。
ほんと楽しかったよー遊んでくれてありがとう。
いろいろ話せてよかった!
これで心おきなく勉強ができる・・・・?かな?
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