カナダ大学院留学


大学院留学において最先端の研究がしたいと思ったら、定評のある大学を選ばなければなりません。
有名な大学ほど優秀な教授も多く、Research grants(研究費)が沢山まいこみ、研究生である大学院生もFunding(財政援助)が沢山受けれます。

カナダの有名な大学というとピンとこないかと思います。
私もそうでした。
参考にしたのは、Macleans誌総合大学ランキングです

上記のサイトによると、2007年11月に掲載されたランキングは以下のようになっています:

1位: University of Victoria
2位: Simon Fraser University
3位: University of Waterloo
4位: University of Guelph
5位: Memorial University of Newfoundland


これらの大学の中から、行きたい学科の評判なども総合して決めると良いと思います。
カナダの大学の数は少ない分、どの大学も一定のレベルを保っています。 そこがアメリカと違うところで、ハーバード級の大学がゴロゴロない分、とんでもなくどうしようもない大学もありません。
なので、ランキングにのっていないからよい大学ではないというわけではない、というのが実情です。


カナダの大学院留学に必要なものは以下:

1. GPA 3.5以上の成績(大学院や学科によるが、平均的に)
2. GREの成績 (北米の大学卒の場合は、免除の場合が多い)
3. エッセイ(Statement of Purpose)やレジュメ
4. TOEFLの成績(これも、北米の大学卒の場合は免除)


エッセイなどには、どんな分野に興味があるか、大学の学部で学んだことはもとより、インターンシップや仕事を通して学んだことをどう大学院の研究に生かせるか、といったことを書くことになると思います。
北米の大学院において仕事経験はプラスなので、レジュメでもどんどんアピールしたらいいと思います。

細かいところは各大学のウェブサイトに行って確認を。
きつく聞こえるかもしれませんが、大学のウェブサイトに書いてあることを自分で理解して願書と必要書類を出せない人は、大学院に行く資格はありません。
自分でエッセイを書けない人もです。 
後で苦労するだけなので、ちゃんと英語力を上げてから挑戦した方が良いと思います。

(*この記事は2008年1月10日に更新されました)



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