お手伝いさんのいる生活


今、私が滞在しているMountain Viewの相棒宅にメイドさんが来ています。

リビングで1人でTVを見ていたらドアを叩かれ、返事をする間もなく鍵を開けてメイドさんが入ってきました。
キャミソールに下着という格好で毛布をかけてソファに座っていたので、

ごめんなさい、1分だけ時間くれる?

ってお願いしたんですが、

イングリッシュ・・・ リトル・・・

ってヒスパニック系のメイドさん、英語が理解できません
仕方ないので、入ってもらいました。
ズボンはベッドルームにあるのでここから動けないっ 毛布を巻いて動くか?

この間もLA旅行から帰ってきたら家がピッカピカに超綺麗になっており、ベッドも整えてあって、こりゃすごい、と思う反面、知らない人が留守中に自分の私生活の場に入ってくるって気味悪いな、と思った。
今回も歩き回れず、不便だ〜〜〜 って思った。
その反面、ここのことろ飲み散らかしてあちこちに散乱してるボトルやおつまみの袋、ご飯をテイクアウトしたときの容器などが目の前からスイスイ片付いていくのを見て。。。。うーむ。
食洗機もまわしてくれてる。

でも。
自分でできることを他人にしてもらうっていうのは、やはりいけないです。
たとえば、うちらが共働きで忙しかったら、こういったサービスは贅沢ではなく、必要をお金で買っているだけかもしれないけど。
救いは、相手が英語をしゃべれないところ。
変に言葉が通じてしまったら喋らなきゃと思っちゃうし、喋ったら喋ったでお互い気まずいと思いました。


贅沢は敵!


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コメント

メイドの心得

その辺のお客様の心理をしかと心得、
あえてノーイングリッシュを演じている
真のプロのメイドかも知れませんよ!

通りすがりにコメントさせていただきました。

だとしたらすごい!

それは考えたことなかったです〜
確かにそれって頭いいですよね。
メイドさんにとっても「これやって、あれやって」っていうお客さんの撃退法になるし。

また通りすがってください♪

家が広くて死ぬほど忙しかったらメイドさんもありではないかなーと思う。だってその掃除の時間を他のことに使える訳でしょ。ちょっとのお金で自由時間を買えるなら考えるなー。

うちは犬の毛が・・・

確かにこっちの家って広いよね。
手伝いでもないと、掃除するために住んでる感じになっちゃうかも。
うちは自分の分はやれるけど、ルームメートが掃除しない分、お手伝いほしいな〜
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