アメリカ・カナダの職事情

昨日のお昼ごろシアトルからバンクーバーに帰ってきました。

夜はいつものメンバーと再会して、ひさこさんとMさんの手料理をご馳走になり、お土産話、私がバンクーバーにいなかった間の話、いろいろして、やっと帰ってきたんだな〜と、うれしい!

シアトルでは、彼の同僚・大学院時代からの友達・その人達の彼氏彼女、と、とにかく沢山の人と会った。

彼の友達もほぼ全員ソフトウェア エンジニアで、勤め先もマイクロソフト、アマゾン、グーグル、と、オタク大企業のオンパレード。

いちばん気が合ったのは、彼の下で働いているアマゾンのインターンの男の子。
彼の家でしたパーティーで、私の顔を見るなりパッと笑顔になり、

あーーーー! 壁紙の人だ!

と叫んだ。
どうやら職場の彼のコンピューターのデスクトップは私の写真らしい。 
天真爛漫でいい子だったので、このような告げ口によりクビにされないことを願う。

彼の大学院時代からの親友がグーグルの社員さんなので、バーに行った帰りにグーグル シアトルに寄って、娯楽室でビリヤード。
またしても潜入!

アメリカ・インドの3つの異なるグーグルのオフィスを見学して思ったのが、オフィスの広さは社員の数によってまちまちでも、オフィス内の雰囲気や社員に対するサービスなどはほぼ均一なんだな〜ということ。 (トイレのアメニティの充実振りにも感動)
これはグーグルのモットーで、とてもよくあらわれている。

それから、マイクロソフトで働いている彼の友人宅に行くときに、シアトル郊外のレッドモンドにあるひろーーーーーーーーいマイクロソフトのキャンパスを見た。
町全体がマイクロソフト。
なぜソフトウェア企業にあのような広いキャンパスが必要かは、???ですね。

そして最後に・・・
どこのソフトウェア企業も、人事など、開発とは関係ない部署で働いている女の人はみんな一様に美人
特に、外部との接触のある部署だと、イメージが大切だからかな?
パーティーに来ていた女の人の中でいちばん綺麗だったのは、マイクロソフトでなんとかマネージャーとして働いているわか〜い女の子で、セクシーなドレスを着てきちんとパーティー用のメイクアップをしていた。
人当たりの良さはさすが!

しかしこの美人さん。
ドリンクとスナックだけのパーティーに、なぜか牛タンを持ってきてキッチンで焼いていた・・・・なぜ・・・牛タン・・・・おいしかったけど。 

バンクーバーは、シアトルに比べたらぜーーーーーんぜんソフトウェア エンジニアの仕事がない。
唯一、シアトルに比べてあるかも?というのは、ゲーム業界の仕事だけ。
給料もアメリカに比べるとカナダは随分低い。

それでもやっぱりバンクーバーは・・・・・良い!
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生活のリズム 〜 グリーク

やっと朝起きれるようになったかな。
午後2時起きとか普通だったから・・・
研究室には来週から戻ろうかと。
今まで7週間ほどサボってた分、少し仕事してから顔出したい。

7月1日のカナダ デイ(カナダの祝日)は、ギリシャ正教会主催のギリシャのお祭りに連れて行ってもらった。

ギリシャのシンボル、青と白。
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ラムをはじめ、屋台のギリシャ料理をみんなで食べた。 O氏ありがとう♪
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ギリシャ正教の教会。 さすが派手です。
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シャンデリアまで。
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映画「My Big Fat Greek Wedding」みたいだよね〜と。

明日、7月4日はアメリカの独立記念日。
彼が3連休を利用してシアトルから遊びに来る♪
ルームメートが独立記念日をアメリカで祝うために家をあけているので、ちょうどよい。
そのかわり、犬のセイディーちゃんのお散歩はわたしが担当。
(彼が来る前にセイディーちゃんの抜け毛を必死こいて掃除・・・)

今週末はバンクーバーの観光名所とレストラン・バーめぐり!
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また女王様とか言われる・・・?

週末は、

彼を友達に紹介したり
研究室のみんなとビーチでBBQしたり
永住権申請の最後のステップ、健康診断を受けに入ったり

と、何かと忙しかった。

24時間毎日、トイレに行っている時以外、常に彼がそばにいた。 ひーん。

(お皿にのった海老の皮をむくのが面倒だから誰かこの海老いる人〜?と言って、
女王様か!?と先日、日本の友人からバッシングを受けた私ですが、本音としては、自分でできることは何でも自分でしたい。

なのでここ4日間、私のために何でもしようとする彼と喧嘩が絶えず。

私の友達の前ではしちゃだめだよ!
私の友達にも同じことしちゃだめだよ!


私はバカっぽいけどバカと違うからね!


毎晩、家に帰るとこんな感じです。
え?何? 贅沢病? いえいえ。

ハンドバッグでも家の鍵でもゴミでも、私の手にあるものを何でも持とうとする (街で、女の子のちぃ〜さなハンドバッグを持たされている男の子を気の毒に思う私)
おごってくれてるお礼のお料理をさせてくれない (不味いに違いないと思っている可能性あり)
水溜りがあれば抱っこしてくれる (降ろせ〜〜〜!とジタバタ)
玄関で靴を履かせてくれようとする (シンデレラか!)

そんな人なんです・・・
ツッコミどころ満載過ぎて・・・

あまりに過剰なのでイライラして私が爆発する。

しかし本人曰く、これはかえようとしてかえれるモノではないらしく、逆に抑えると自分がイライラするから、なるべくしないように努力はするけど、私自身も慣れるしか仕方ないと宣言された。
ようするに、開き直られた。


そんな彼にも弱点が♪

虫が苦手


や〜いや〜い

クモのように太く、かなり巨大なガガンボが壁にとまっていた。
かなりグロテスク。

よし、仕留めてしまおう、と言う私。 (私の特技: クモを殺さずに外に逃がすこと)
いや、気持ち悪いからほかっておこう、と言う彼。
椅子持ってきて、と言う私
いやいや、ほかっておこう、と言いながら、ちゃっかり椅子持ってくる彼
椅子に乗り、ティッシュペーパーを手にガガンボに忍び寄る私。
見事に捕獲(即死)!

君に対する尊敬の度合いがまた一気に増した

そうだ。
フン、恐れ入ったか!

■ おまけ ■
バーナビーのDeer Lake Parkにて。
白いスイレンが咲き始めていた。 満開になったらきれいでしょう。
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アート ギャラリーも。
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これで完了

永住権の最後のステップである、「60日以内に健康診断を受けよ」という通達が長期旅行中に来ていた。

まわりの人曰く、この手紙を受け取ったということは・・・

一応審査が終わり、あとは健康状態に問題がなければ3ヶ月ほどで永住権がもらえるという意味らしい。

あわてて健康診断を受けて、永住権の最後の手続きをしてもらうための銀行小切手をつくった。
あと財政証明をもう一度するように言われたので銀行から証明書をもらった。

がっ

私の名前が、AL(アル)になってた
(アメリカ時代、銀行のATMカードの名前をALにされたことがあった・・・しかも2度も)

指摘してすぐ直してもらったけど、お金取っておいて銀行がこのような仕事をするって・・・
こっちの銀行員は結構ミスが多いから、気をつけたほうがいい。

そんなこんなで、教授とのミーティングもあった1週間。
木曜の夜にまたシアトルに旅立った。

がっ

とてもやさしいアメリカの入国審査官に、やんわり忠告された:

アメリカの移民局のデータでは、私が3年前に卒業したアメリカの大学にまだ在籍してることになっている
(しかし大学には行っていないので、問題扱いになっている)

大きな問題はないけど、今後、国境での時間を短縮したければ、大学に連絡してステータスをかえてもらったほうがいいらしい


この問題、1年前にも入国審査官に指摘された。
その時は大学に連絡したら、留学生アドバイザーは平謝りで、すぐ解決したって言ったのに!!!!!
本当にアホな留学生アドバイザーは困る。。。。

ここんとこ、アメリカの国境で時間がかかってた理由がやっとわかった。
入国審査官もそうおしえてくれればよかったのに。

本当に、世の中は不思議にまわっている。
自分も含めて、人間ってつくづく、いい加減な生き物だなぁと。
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毎週末がバケーション

週末は、何度もウェスト シアトルのビーチに遊びに行った。

土曜の午後は、彼が参加している社会人のサークルの仲間達とビーチでBBQ。
普通にビール、ハードリカー、ワイン、何でも大っぴらに飲んでいる。
北米では、本当は公共の場所でのお酒は違法。
はじめはヒヤヒヤしたけど、まわりもみんなビールをケースごと持ってきてその辺にドッテーンと置いて飲んでいたので、そんなものなのかな。
バンクーバーのマリファナ(違法だけど、ヒッピー文化ゆえに、当たり前にその辺で吸っている)と同じ感じかな・・・と。

またしても週末食べ過ぎたので、日曜の映画の後は別のビーチを散歩。
おしゃべりしながら、夕方のビーチをひたすら歩き続けた。
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海越しにシアトルのダウンタウンが見える。
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夜景の方が綺麗なので今度載せます♪
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土曜の夜は、シアトル郊外に住んでいるインド系カナダ人の男の子の家のBBQパーティーに行った。
かわいい犬がいて、うちの泥爆弾セイディーちゃんと違って、くちゃーくないのがいいと思った。
うちらと同い年くらいなのに、もうすでに洒落た庭付き一軒家に1人暮らし。
しかも、借家ではなく、持ち家
どうやらご両親がもんのすごーーーーーいお金持ちらしいが・・・。

なんじゃこりゃ

という大画面のTV、2階分くらいある天井の高さ。


そういえば、私にも昔、このような友達がバンクーバーにいた。

オレは絶対賃貸には住まない


と言い切った香港系男が。 (過去8年間、賃貸暮らしの私に・・・)
悔しいが言ってみたいぞ!

明日教授とミーティングなので、今夜バンクーバーに帰ります。
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