振り返ればやつらがいる

おとといバンガロールを出て、4日間レンタカーをして南インドをまわっている。

まず、バンガロールの大渋滞で3時間足止め。
その後2時間ほどハイウェイをとばして、マイソール(Mysore)に1泊した。

マイソールの大聖堂。 南インドではいちばん高いらしい。
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内部。
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マイソールにはマハラジャ宮殿がある。
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夜のライトアップが有名なのだけど、疲れて見に行くの忘れた。
内部は写真撮影禁止。
贅を尽くした、これぞマハラジャ宮殿というゴージャズさだった。
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はじめて来る町で、道に詳しくないのでうろうろしていたら、道にいる男の人が声をかけてきた。
2時間50ルピー(100円くらい)でガイドをしてやる、という。
よし、車に乗れ、とV氏が言い、この人が後部座席に乗り込んできた。
そしてこの人が道案内となり、観光名所にあちこち連れて行ってくれた。
V氏強い・・・。

マイソールを去り、ウティ(Ooty)に向かう途中、ナショナル フォレストを通った。

野生の象さん!
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トラに注意なんて看板もあった。
すべての野生動物は国により保護されている。
ここはサンクチュアリ。
幸せそうな象の親子。
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ウティは標高2000メートルくらい?の山の上にある町。
こんな感じの山道をずーーーっとのぼる。
霧がかかっててとても幻想的。
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ウティ近くの茶畑。
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こんな山の中でも人口大爆発のインド。 すごい・・・
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東アジア人なんて見たことないのか、パパラッチされてしまった。

とにかくどこにいっても人がいるインド!!!!


現在は山を越え、Coimbatore(コインバトゥア)のホテルに滞在している。
ここは観光地ではないけど結構大きい都市。
これから、4時間ほど南のMadurai(マドュライ)に向かう。
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インドの交通事情 〜 ロードトリップ

昨夜、旅行を終えてバンガロールに帰ってきた。
最後にまわったマドゥライ(Madurai)という古都はなかなかよかった。

宿泊したホテルに観光ガイドさんを紹介してもらえるよう頼んだ。
そのガイドさんに車に乗ってもらって、道案内と観光名所での説明を英語でしてもらった。
(インドでは地図は全く役に立たない)

政府公認のガイドさんで、非公認のガイドさんより高めだけど安心。
それでも半日で450ルピー(1000円)ほど。

ミーナークシ寺院。 残念ながら現在修復中。 2010年に終わる予定。
塔は本当ならカラフルなのだけど、現在はすべて覆われている。
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こんな感じでカラフルなはず。 これは小さい塔。
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中庭?
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1000本の柱のある部屋。
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ホテルの屋上にあるレストランからのマドゥライ市内の眺め。 寺院も見える。
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インドの交通
はすさまじい。
ルールなんてない。 みんな好きな時に曲がり好きなときに直進。
それでもあまりぶつからないからすごい。

ハイウェイの逆走なんてかわいいもの。
ハイウェイを歩く村人。
夜のハイウェイをライトをつけずに走るバス。

片側1車線とかだと、のろい車を追い越すのに、オーバーテイク(対抗車線を使っての追い越し)をしなければいけない。
繰り返し、繰り返し。
このオーバーテイクをバスやトラックもするもんだから、コワイコワイ。
しかも、見通しのよくない曲がり角でもする。
すれすれ。
真正面からバスやトラックに来られてみなさい、本当に寿命が縮む。

インドの交通事情をよく考えてあるな〜と思ったことが。
V氏が借りたのはアメ車・フォードのセダンだったけど、サイドミラーが180度曲がるようになっていた。
なので、何回か対向車線や隣の車とぶつかってサイドミラーがテシッと折られたけど、全然問題なし。
また折り曲げ返せばOK!


ティルマライ・ナーヤカ宮殿
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天井
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壁や柱の彫刻が素晴らしい。
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ちなみに、前に書いたように、インドでは地図は全くと言っていいほど役に立たない
標識もほとんどないし、あまり役に立たない。
何が役に立つかって?

人です、人。 なんてったって11億人!

とにかく道に迷ったら人にきく。

道案内に、オートリキシャ(3輪タクシー)のドライバーは特に役に立つ。
車の窓を開けて、目的地を大声で連呼すれば、必ずどの人も助けてくれる。
インド人は基本的にみんな親切で世話焼き。
そのかわり、行きかたを書いてくれたりなんて難しいことはしない。
次の曲がり角を教えてくれるだけなので、曲がったらまた違う人に尋ねることになる。
今回の旅はすべて、このようにしてみんなに尋ねまくってまわった。

人の力って素晴らしい!
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やっぱり女の子 〜 サリー編

今日でインド旅行も最終日。
今夜遅くにバンコク経由で東京に出発。
東京に2泊して友達に会い、妹と合流して成田の兄夫婦の家に1泊して、今度はアイスランドに1週間。
もし東京にいる人で6日とか暇な方はmixiかメールでご連絡を♪

南インドを旅行中に寄ったマイソールで、サリーをゲット。
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純シルク。 刺繍もすべて手縫い。
本当に、布1枚。 
最近の若者の流行ではなく、伝統的なフォーマルな感じ。
最近の若者がパーティーに着ていくのは、刺繍よりもビーズとかキラキラ使ってあるやつ。
またしてもピンク!と思いましたね、そこのあなた。(ゆかたもピンク)

V氏のメイドさんが、このサリーを着付けてくれた。
選ぶのを手伝ってくれた店員さんが言ったように、私の肌の色にとても合った。
寝起きで髪の毛がボンバーだったので写真はごめん。

サリーを選ぶのは面白い。
次々に店員さんが様々な色の生地を出してきて、バッと広げて、ものの数分で色の洪水。
中のブラウスの生地も一緒になってるので、バンクーバーで仕立ててもらう予定。

とにかくあっという間にインド旅行が終わってしまった。
ボーイフレンドが毎日電話してくれた(北米の西海岸とは時差がちょうど12時間半なので、昼夜が逆転)から、平日もだらだらする時間はなかった。
平日は平均7時間も国際電話・・・睡眠ゼロでも仕事はちゃんとしてた模様。

今後もう絶対、1ヶ月以上の長期の旅行は一人ではさせない

と宣言されました。 とほほ。
年貢の納め時と言うんでしょうかね、自由奔放に生きるのはもうそろそろ終わりかもしれません。

最後にこうしてインドに来れてよかった!

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氷の国

インドから日本に帰ってきて・・・

東京の池袋のホテルに2泊して、
おいしいものタラフク食べて、
友達に会って、
兄夫婦の家に泊まって、
ロンドン経由の飛行機にて・・・

来ましたアイスランド


大自然!

昨夜は夜中の12時ごろにロンドンからアイスランドの首都であるレイキャビクの空港に着いた。

白夜なので真夜中でも明るい!!

今朝は朝早くから現地の英語のツアー「Golden Circle」であちこち大自然をまわった。

地球の割れ目が見える、シングヴェトリル国立公園。
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旅行者はほとんど北米人、イギリス人、もしくは北欧人。
アジア系はほとんどおらず。
確かに、マイナー。

ゲイシール(Geysir)。 かわった温泉噴出し口。 これが噴出す前。
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お湯が数メートルの高さで地面から噴出す。
数分間に2回続けて起こっていた。
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とにかくアイスランドは物価が高い。
日本の2倍くらい?
カナダよりも高いとは・・・。
治安はすこぶる良く、女性1人でも大丈夫です。

大きな滝。 天気が良かったらもっと綺麗だったかも。
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クレーター
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アイスランドは温泉がどこにでもあって、なんと普通の一般家庭でもお風呂は温泉のお水です。
現在泊まっているホテルも、シャワーは温泉水。

地震がものすごく多く、10日前にもかなり大きな地震があったとかで、落石を沢山みた。
その上、山の表面が割れて水蒸気がもくもくあちこちから出てきてた。

明日は自由行動なので、レイキャビーク市内を妹と2人でまわる予定。


■ おまけ ■
高山植物? どこにでもはえている。
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おとぎの国のよう

今日はアイスランドの首都・レイキャビク市内を探索。
アイスランドの建物は細部までかわいく、町全体がとてもきれい。
ホテルの人、タクシーの運転手さん、その辺を歩いている人、みんな英語が話せ、とても親切。

ショッピング街のメイン通り近く。
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ホテルの近くの教会。 正面は修復工事中。
アイスランドはプロテスタントが多く、この教会もプロテスタント系なので質素。
パイプオルガンがあって、運良く演奏を聴くことができた。
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教会のタワーからの眺め。
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反対側の港。 家々の屋根の色がきれいでしょう。
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レイキャビクの天候はかわりやすく、30分おきに曇りになったり晴れたり。
気温は春先のバンクーバーとそんなにかわらなく、ジャケット1枚あれば寒くもなく暑すぎもせずといった感じ。
6月〜8月が夏で、その前後は寒いけどオーロラが見えるらしい。

アウバイル屋外民族博物館。
古い建物が沢山あって、中に色々展示してある。
ホビットさん達が出てきそう。
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ひつじ
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レイキャビク市内は、猫は歩いているけど犬が1匹もいない。
妹によると、市内で犬を飼うことが禁止されているかららしい。
確かに、ヨーロッパの他の町なんかは(特にフランス)、犬のフンだらけで歩くのに要注意な場所が多い。
人のマナーにまかせるより、禁止してしまった方がいいということなのかな。
ちなみに喫煙もかなり制限されている。


明日はブルーラグーンに移動して温泉三昧。

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