ダイソーは日本人のプライド(?)

昨日はバンクーバー郊外のリッチモンドにあるダイソーまで行ってきました。
別に買うものなかったけど、なんとなく行きたくなったのさ♪


Daiso
Unit 1080, 2030 Aberdeen Centre
4151 Hazelbridge Way, Richmond
Tel: 604-295-6601
http://www.daisocanada.com/richmond.html

日本のダイソーは100円均一だけど、こっちは2ドル均一
それでも安いと思う。 こっちの1ドル均一はかなりしょぼーい感じなので、全然行かない。
その上、1ドルではもとがとれない物だと1ドル以上(例: トイレのスッポンが5ドル)したりする。

前にダイソーに連れて行ってくれた日系人の友達と彼女のご両親にばったり。
おそらく彼女は毎週来ていると思われる。
日系人の子の日本の物に対するプライドは、日本人より高かったりする。

ダイソーの入っているモールは中国系で、他のお店はすべて中国系。
ダイソーのお客さんもほとんど中国系。

モール内はとてもきれいだけど結構殺風景。
中国系モール


リッチモンドは中国系の住民がほとんどで、町の中全体が中国語と英語の二ヶ国語表記。
町の名前に負けず、リッチな方々も住んでおられます。
すれ違う車は

ベンツ
BMW
ポルシェ
レクサス
アキュラ
BMW
レクサス
ベンツ
やっとトヨタの普通車

という感じでしょうか。

なんだかんだとコーヒーフィルターとか消耗品ばかりポンポン買い物かごに入れていったら、かなりの額になりましたとさ。
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いいことあった

バンクーバー映画祭も2週目。
昨夜は「Shall we ダンス?」や「シコふんじゃった。」で有名な周防正行監督の痴漢冤罪と日本の司法の落とし穴を描いた

「それでもボクはやってない」

を見てきました。
英語のタイトルは「I just didn't do it

なんと、周防監督が舞台挨拶に!!!
きゃ〜すてき〜〜〜と私とひさぴさんは大はしゃぎ。
ハゲててもかっこいいとはまさにあのことだよなぁ、と言う言葉が印象的です。あはは。
席が埋まってたから、ちょうど前から5列目の席に座っててラッキーでした。

質疑応答の時に、情熱的に日本の司法の未来(不安や期待)を語る監督はかっこよかったです。
すごく気さくな人で、質疑応答の後もみんなと2ショットの記念撮影に応じていました。
カメラ持ってけばよかった〜〜〜!

役所広司も来てたらよかったね

と贅沢を言う私でした。


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サンクスギビング

土・日・月と、北米の祝日であるサンクスギビングのおかげで3連休。

しかし、TAの仕事のミーティングがあり、祝日出勤。

このクラスの担当教授が独身だから祝日に暇こいているのと、アメリカから来ているから「まだサンクスギビングを祝うには早すぎる」(アメリカのサンクスギビングは11月の終わり)と言うので。

ありえんなーカナダで祝日出勤なんて。やってらんないよ。

土曜の夜は、ご近所さん宅でディナーパーティーがあって、1年ぶりに七面鳥の丸焼き(Thanksgivingの定番)を食べた。
thanksgiving2.jpg


トライフルという、ラム入りのジャムやらクリームやらスポンジケーキやらフルーツやら、色々なものがレイヤーになっているデザートもいただきました。
thanksgiving1.jpg


うちのセイディーちゃんのご学友、優等生ブルースくん。
thanksgiving3.jpg


招待してくれた2人はゲイカップル。
このカップルを見ていると、現代の理想のカップルとはゲイのカップルではないかと思えます。
料理などの家事は2人で分担。 共稼ぎ。
この2人は人前でいちゃいちゃしなくて気持ちいい。
でもちゃんとお互いのことを想っているのが伝わってくる。
早く私もステディなパートナーを見つけよう、と彼らを見てて思いました。


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ブログがとけた

1週間ほどブログが読めなくなってたみたい。
変なことばかり書いてるからアカウント削除されちゃったかと思って、ほかって置いた。
で、デザインをかえたら見えるようになった。
???

最後の日記のエントリーはここから

昨日は、夏まで講師をやっていた専門学校の生徒達に誘われて一緒にダウンタウンにお茶しに行きました。
生徒達は無事卒業して、インターンシップをしていたり就職活動していたり。
北米でも、いくらスキルがあっても専門学校卒は大学卒とは違うから、いろいろ理不尽なこともあるだろうけど、それにもめげず、本当にがんばってて一生懸命で、パワーをもらったという感じです。
恵まれた環境にいるのに、「もうだめだぁ!もう疲れたぁ!」と弱音を吐く自分が情けなくなった。

大学院や研究の世界ってやっぱり独特だから、仲間内で話す内容とかも独特。
確かに自分にはそれが合ってるのだろうけど、久々にそこから抜け出して普通の20代、30代の女の子達と喋って(カフェに5時間居座り)、すごいいい気分転換になった。
学校の講師や生徒のゴシップを聞いたり、恋愛について語ったり、生徒と先生の関係だったときには大胆にできなかった話もいろいろしたりして。



いや、もう切実に・・・

私もはやく卒業しよ〜〜〜〜!
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高まる欲求・要求

トシをとるごとに、妥協ができなくなる。
というのは、まわりを見ていて思う。
とくに、25歳を過ぎたころからはじまった気がするのだけど、もう、まわりからしたら

あんた何様!?

くらい、物事や人やいろいろなことに対して、要求が高くなる。

自立している女の子は特にそうだと思うけど、今まで色々な選択肢を目の前に広げられたとき、はたから見ていちばん大変な道を、自分の将来のために選んできたはず。
そして、逆戻りして自分が選んでこなかった道を選択することは、ありえない。
問題なのは、その「簡単な」道を、友達とか近しい人が選んでしまったとき。
裏切られたような、さみしいような、そんな感じ。

どこかで、また妥協ができるようになるんだろうか。
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