ショッピング

3連休です。

昨日イトコが日本に帰りました。
今日はアメリカTulalipにあるアウトレットまで買い物に。
Mちゃんのご両親が車で連れて行ってくれました。
朝7時に出たのに、国境を越えるのに渋滞で1時間。
毎学期末ごとに自分へのご褒美に何かを買うので、今回はCOACHのバッグと折り畳み傘にしました。
カナダよりかなり安い!(カナダは何でも高い)


Seattle Premium Outlets
10600 Quil Ceda Blvd., Tulalip, WA 98271
(360) 654-3000
www.premiumoutlets.com/seattle/



Mちゃんの家族は奇想天外
帰りにオリーブ ガーデンというイタリアンのレストランに行ったときのこと。
Mちゃんのお父さんがビールを頼んだら、おばさんが嫌な顔をした。
てっきり、帰りはおばさんが運転しなくてはいけなくなるからかと思ったら、おじさんが引き続き運転。

飲酒運転・・・

そのとき、カナダへの国境まであと30分

入国審査官: どこにお住まいで?
おじさん: バンクーバーです。
全員: お父さん、バーナビー(バンクーバー郊外)だよ!


入国審査官: みなさんご家族ですか?
おじさん: そうです
全員: お父さん、Aiは家族じゃないよ!


アメリカへの1日観光だと、買い物してカナダに持ち込める金額は一人50ドル(5000円くらい)まで。
せっかくアメリカまでショッピングに行って、そんなもんじゃ普通すみませんね〜
みなさんいろいろ工夫して入国するみたいですね
いらない服・カバン・靴を身に着けて行き、それを脱ぎ捨ててすべて新しいものを身に着けて帰ってくるとか。

久しぶりに遠くに行って楽しかった♪


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新学期・新デジカメ

今日から新学期ですよ〜〜

TAをしているクラスのラボがあったので手伝ってきた。

男ばかり・・・ (ちょっとうれしいおばさん)

私の自己紹介のときにガッツポーズをしてくれたキミ! おばさんに勇気をありがとう!

私と仲の悪い例の講師ですが、見ていてかわいそうになってくるくらい英語が下手。あれはイタイ。
しかも、この人のすさまじく悪い発音を陰で笑ったりからかったりするのは同じ中国系の英語が完璧なカナダ人だったりするからコワイ。

私が講師をしていた専門学校の生徒達って、私の下手な英語や足りない知識にも我慢してくれて本当にいい子達だったんだなーと思う。
ほんと、今日のあれを見た後では、大学では絶対講師なんてしたくない。
それにしても、事前に見るはずのスライドを全然見ずにラボに来たようで、しどろもどろで教えてることも間違ってたし、生徒もあれじゃかわいそう。

デジカメが死亡したので、新しいのを買いました。
と言うか、もうすぐ誕生日なので相棒が買ってくれました。

選ぶのを手伝ってくれた定員さんが日本のアニメオタクで、身だしなみのきちんとしたやさしい男の子。
身振り手振りが大きく、私の身体にタッチングするような仕草もありーので、最後まで彼に口説かれてるのか彼がゲイなのかがわからなかったけど、1GBのメモリースティックを15ドルにまけてくれたので、何でもいいさ!
(最後に、日本の女の子はみんなこんな風に写真いつも撮ってるよね!と片足をあげてぶりっこなポースをしてくれたときに、答えは出たような・・・)
SONYので、かなり小さくお気に入り。
うちの父はプロなので、今までフジしか買わせてくれなかったけど。

新しいデジカメ初写真は、うち。
はじめてうちに来る人が必ず驚く、プロジェクター画面。TVもこれで見るけど、真っ暗にして映画を見るとすごい。
リビングのプロジェクター画面

最近のデジカメは暗くてもよく撮れるんだね


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働く環境

さっき日記を書いたばかりだけど、Yahoo!Japanのニュースで面白い記事を見つけたので紹介します。
理系の人以外興味ないと思うけど。

作業環境を改善せよ さもなくば日本のエンジニアは壊滅する!

以下は引用:
米グーグルでは食事がタダに。米マイクロソフトではソフトドリンクが飲み放題。そのほか、米国のIT企業の多くでソフトウェア開発者は全員、個室を与えられている――こんなこと、日本の企業であるだろうか?

日本の企業ではこんなことないのですか!?と言うのが正直な感想。

大手企業に勤めているカナダ人の友達は、べーグルとスナック食べ放題、飲み物は飲み放題(北米人の肥満の原因)、毎月スポーツ大会や何らかのイベントがあり、賞金や豪華賞品がもらえると言っていた。

私の相棒もソフトウェア開発・研究職だけど、毎日好きなときに出社して好きなときに退社する。
あまりひどい寝坊をしたときは、家から働くときもある。
週に1回、バーベキューパーティーとポーカーナイトがある。
会社の近くで一緒にお昼を食べる時は、2時間のランチブレークを普通にとっている。
でも、ボスはまったく小言を言わない。やることをやっててくれてるうちは、何をしてもいいようだ。

仕事をやらない・やれない人はクビを切られるというのも本当。

時間をかければそれだけいいものができると言うものではないと思うし、何せ時間外労働が続くと精神にも肉体にもきついと思う。
私の兄は、ソフトウェア開発系行くなら絶対日本に帰ってくるな!と言っている。
働く環境はやはり大切。

そう言えば、バンクーバーにもマイクロソフトができたよ♪


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寿司は台湾食

研究室のみんなと息抜きに井戸端会議。
今月末から10日間台湾の大学で行われるワークショップに行く人たちが、旅行の計画について話し合っていた。
私は申し込みをすっかり忘れてて、面接も受けれなかった・・・。
学科から旅費を全部出してもらえるから、いいチャンスだったのに〜〜!

しかし、行き先が台湾ということで不安な人もいるそうだ。
まずは、食事
何でも食べれる私からしたら、わからない不安。
そこで、例のちょっと素敵な院生が一言:


北米の中華みたいにくどいのかな〜嫌だな〜。まぁ、寿司を毎日食べてればいいか




・・・・・・おい! 寿司は中華でもないし、台湾食でもないぞ! 普通、寿司は毎日食べないぞ!

はぁ〜まったくアメリカ人はこれだから。
南カリフォルニア大で学士、ハーバード大で修士をした人がこれですもんね。
カリフォルニア出身なのできっと、カリフォルニアロールがお好きなのでしょう。(北米人はみんな好き)

いんてりじぇんすがないということで、彼はイケメンリスト(わたし作)からはずれました。


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理系論文の読み書き

論文は英語で読み英語で書きます。
かなしいですが、事実です。 英語です。 英語オンリーです
へっぽこ文章しか書けない私がレクチャーするのも何ですが、
自分が学んだことを中心に、ためになりそうなことを書きますね。

注: コンピューターサイエンス系の論文にしか当てはまらないかもしれません。 理系の論文を書くことはテクニカル ライティングと言って、文系の論文とは構成が違います。


★☆ 論文を書く ☆★

1. 論文の構成

大雑把に言うと、こんな感じの構成です:

1. Abstract
2. Introduction
3. Related Work (Previous Work)
4. Experiment (Method)
5. Results
6. Conclusion (and Future Work)


Abstractは論文全体の短い要約。研究の重要性、自分の方法・結果の重要性。
Introductionはなぜこの研究が重要かどうかを順序立てて書きます。 Abstractをもっと長くした要約になります。 なぜこの研究・実験をしたかについて、ここで読み手を納得させれなかったらアウトです。
Related Workは短い論文だとIntroductionに入れる場合もありますが、過去の関連した研究の要約を書きます。
Experimentは、たとえば実験したときに、その方法を詳しく説明。 新しいアルゴリズムなどがあればそれも説明します。
Resultsは、実験結果の分析結果などについて記述
Conclusionでは、結果をふまえて手短に全体の要約をまた書きます。今回の実験の結果を今後の研究にどう役立てるかとかそんなことを書く場合もあります。

上記のセクションの中にサブセクションも必要に応じて作ります。

2つ以上の違う実験を同じ論文に書く場合。
たとえば実験1と実験2があったとします。
その場合は、実験1の方法、実験1の結果、実験2の方法、実験2の結果、という順序で書きます。


2. 基本は1人称複数(We)で

たとえ論文の筆者が1人(自分だけ)でも、論文の中では一人称単数(I)ではなく、1人称複数(We)を使います。

例1:
× I used a method called 〜
◎ We used a method called 〜


例2:
× My results show 〜
◎ Our results show 〜


自分だけなのに、「我々は」なんて仰々しいですが、ルールです。


3. 困った時の論文の出だし

Abstractを書き始めたが、文章のはじめ方に詰まった!
出だしが肝心! どうしよう! 気の利いた書き出しが思い浮かばない〜
そんな時、私は反射のようにこう書き始めます:

We present 〜 (方法とかアルゴリズム)
とか、
In this paper we explore 〜
(exploreをinvestigateにしてみたり)

これでOK(!?)


★☆ 論文を読む ☆★

はじめは英語の論文なんて読みにくくて苦痛だと思います。
論文をじーっと見つめながら、ちっとも枚数減らないなあ、なんて思ったり。 
凝視してるだけで読んでないんだから当たり前!

いちばんいいのは、自分のスーパーバイザー(担当教官)に教えを求めることです。
英語がネイティブの学生でも、論文を正しく読んでない人はいるので、恥ずかしがらずにきいたらいいと思います。
もし担当教官が教えてくれなければ、以下の方法をオススメします。

まず、Abstractを読む
そして、Conclusionを読む
で、Introductionから残りを読む


教授の中には、一番最後のReference(参照文献)をはじめに見るという人もいます。
ちゃんと重要な文献を読んで論文を書いているかどうかというのはとても大切なんですね。


★☆ 論文を探す ☆★

いちばん簡単なのはGoogle Scholarです。
SFUの大学のコンピューターからアクセスした場合、Google Scholarでヒットした文献はほとんどログインなしで見れるようになっています。
自宅のコンピューターなど読みたい場合は、大学の図書館のウェブサイトからログインをすると同じように文献にアクセスできます。
その他、大学の図書館が膨大なオンライン文献へのアクセスを許可しているので、まずは大学の図書館のサイトに行ってみましょう。


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