やっぱり女の子 〜 サリー編
今日でインド旅行も最終日。
今夜遅くにバンコク経由で東京に出発。
東京に2泊して友達に会い、妹と合流して成田の兄夫婦の家に1泊して、今度はアイスランドに1週間。
もし東京にいる人で6日とか暇な方はmixiかメールでご連絡を♪
南インドを旅行中に寄ったマイソールで、サリーをゲット。

純シルク。 刺繍もすべて手縫い。
本当に、布1枚。
最近の若者の流行ではなく、伝統的なフォーマルな感じ。
最近の若者がパーティーに着ていくのは、刺繍よりもビーズとかキラキラ使ってあるやつ。
またしてもピンク!と思いましたね、そこのあなた。(ゆかたもピンク)
V氏のメイドさんが、このサリーを着付けてくれた。
選ぶのを手伝ってくれた店員さんが言ったように、私の肌の色にとても合った。
寝起きで髪の毛がボンバーだったので写真はごめん。
サリーを選ぶのは面白い。
次々に店員さんが様々な色の生地を出してきて、バッと広げて、ものの数分で色の洪水。
中のブラウスの生地も一緒になってるので、バンクーバーで仕立ててもらう予定。
とにかくあっという間にインド旅行が終わってしまった。
ボーイフレンドが毎日電話してくれた(北米の西海岸とは時差がちょうど12時間半なので、昼夜が逆転)から、平日もだらだらする時間はなかった。
平日は平均7時間も国際電話・・・睡眠ゼロでも仕事はちゃんとしてた模様。
今後もう絶対、1ヶ月以上の長期の旅行は一人ではさせない
と宣言されました。 とほほ。
年貢の納め時と言うんでしょうかね、自由奔放に生きるのはもうそろそろ終わりかもしれません。
最後にこうしてインドに来れてよかった!

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今夜遅くにバンコク経由で東京に出発。
東京に2泊して友達に会い、妹と合流して成田の兄夫婦の家に1泊して、今度はアイスランドに1週間。
もし東京にいる人で6日とか暇な方はmixiかメールでご連絡を♪
南インドを旅行中に寄ったマイソールで、サリーをゲット。

純シルク。 刺繍もすべて手縫い。
本当に、布1枚。
最近の若者の流行ではなく、伝統的なフォーマルな感じ。
最近の若者がパーティーに着ていくのは、刺繍よりもビーズとかキラキラ使ってあるやつ。
またしてもピンク!と思いましたね、そこのあなた。(ゆかたもピンク)
V氏のメイドさんが、このサリーを着付けてくれた。
選ぶのを手伝ってくれた店員さんが言ったように、私の肌の色にとても合った。
寝起きで髪の毛がボンバーだったので写真はごめん。
サリーを選ぶのは面白い。
次々に店員さんが様々な色の生地を出してきて、バッと広げて、ものの数分で色の洪水。
中のブラウスの生地も一緒になってるので、バンクーバーで仕立ててもらう予定。
とにかくあっという間にインド旅行が終わってしまった。
ボーイフレンドが毎日電話してくれた(北米の西海岸とは時差がちょうど12時間半なので、昼夜が逆転)から、平日もだらだらする時間はなかった。
平日は平均7時間も国際電話・・・睡眠ゼロでも仕事はちゃんとしてた模様。
今後もう絶対、1ヶ月以上の長期の旅行は一人ではさせない
と宣言されました。 とほほ。
年貢の納め時と言うんでしょうかね、自由奔放に生きるのはもうそろそろ終わりかもしれません。
最後にこうしてインドに来れてよかった!
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インドの交通事情 〜 ロードトリップ
昨夜、旅行を終えてバンガロールに帰ってきた。
最後にまわったマドゥライ(Madurai)という古都はなかなかよかった。
宿泊したホテルに観光ガイドさんを紹介してもらえるよう頼んだ。
そのガイドさんに車に乗ってもらって、道案内と観光名所での説明を英語でしてもらった。
(インドでは地図は全く役に立たない)
政府公認のガイドさんで、非公認のガイドさんより高めだけど安心。
それでも半日で450ルピー(1000円)ほど。
ミーナークシ寺院。 残念ながら現在修復中。 2010年に終わる予定。
塔は本当ならカラフルなのだけど、現在はすべて覆われている。

こんな感じでカラフルなはず。 これは小さい塔。

中庭?

1000本の柱のある部屋。

ホテルの屋上にあるレストランからのマドゥライ市内の眺め。 寺院も見える。

インドの交通はすさまじい。
ルールなんてない。 みんな好きな時に曲がり好きなときに直進。
それでもあまりぶつからないからすごい。
ハイウェイの逆走なんてかわいいもの。
ハイウェイを歩く村人。
夜のハイウェイをライトをつけずに走るバス。
片側1車線とかだと、のろい車を追い越すのに、オーバーテイク(対抗車線を使っての追い越し)をしなければいけない。
繰り返し、繰り返し。
このオーバーテイクをバスやトラックもするもんだから、コワイコワイ。
しかも、見通しのよくない曲がり角でもする。
すれすれ。
真正面からバスやトラックに来られてみなさい、本当に寿命が縮む。
インドの交通事情をよく考えてあるな〜と思ったことが。
V氏が借りたのはアメ車・フォードのセダンだったけど、サイドミラーが180度曲がるようになっていた。
なので、何回か対向車線や隣の車とぶつかってサイドミラーがテシッと折られたけど、全然問題なし。
また折り曲げ返せばOK!
ティルマライ・ナーヤカ宮殿

天井

壁や柱の彫刻が素晴らしい。

ちなみに、前に書いたように、インドでは地図は全くと言っていいほど役に立たない。
標識もほとんどないし、あまり役に立たない。
何が役に立つかって?
人です、人。 なんてったって11億人!
とにかく道に迷ったら人にきく。
道案内に、オートリキシャ(3輪タクシー)のドライバーは特に役に立つ。
車の窓を開けて、目的地を大声で連呼すれば、必ずどの人も助けてくれる。
インド人は基本的にみんな親切で世話焼き。
そのかわり、行きかたを書いてくれたりなんて難しいことはしない。
次の曲がり角を教えてくれるだけなので、曲がったらまた違う人に尋ねることになる。
今回の旅はすべて、このようにしてみんなに尋ねまくってまわった。
人の力って素晴らしい!

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最後にまわったマドゥライ(Madurai)という古都はなかなかよかった。
宿泊したホテルに観光ガイドさんを紹介してもらえるよう頼んだ。
そのガイドさんに車に乗ってもらって、道案内と観光名所での説明を英語でしてもらった。
(インドでは地図は全く役に立たない)
政府公認のガイドさんで、非公認のガイドさんより高めだけど安心。
それでも半日で450ルピー(1000円)ほど。
ミーナークシ寺院。 残念ながら現在修復中。 2010年に終わる予定。
塔は本当ならカラフルなのだけど、現在はすべて覆われている。

こんな感じでカラフルなはず。 これは小さい塔。

中庭?

1000本の柱のある部屋。

ホテルの屋上にあるレストランからのマドゥライ市内の眺め。 寺院も見える。

インドの交通はすさまじい。
ルールなんてない。 みんな好きな時に曲がり好きなときに直進。
それでもあまりぶつからないからすごい。
ハイウェイの逆走なんてかわいいもの。
ハイウェイを歩く村人。
夜のハイウェイをライトをつけずに走るバス。
片側1車線とかだと、のろい車を追い越すのに、オーバーテイク(対抗車線を使っての追い越し)をしなければいけない。
繰り返し、繰り返し。
このオーバーテイクをバスやトラックもするもんだから、コワイコワイ。
しかも、見通しのよくない曲がり角でもする。
すれすれ。
真正面からバスやトラックに来られてみなさい、本当に寿命が縮む。
インドの交通事情をよく考えてあるな〜と思ったことが。
V氏が借りたのはアメ車・フォードのセダンだったけど、サイドミラーが180度曲がるようになっていた。
なので、何回か対向車線や隣の車とぶつかってサイドミラーがテシッと折られたけど、全然問題なし。
また折り曲げ返せばOK!
ティルマライ・ナーヤカ宮殿

天井

壁や柱の彫刻が素晴らしい。

ちなみに、前に書いたように、インドでは地図は全くと言っていいほど役に立たない。
標識もほとんどないし、あまり役に立たない。
何が役に立つかって?
人です、人。 なんてったって11億人!
とにかく道に迷ったら人にきく。
道案内に、オートリキシャ(3輪タクシー)のドライバーは特に役に立つ。
車の窓を開けて、目的地を大声で連呼すれば、必ずどの人も助けてくれる。
インド人は基本的にみんな親切で世話焼き。
そのかわり、行きかたを書いてくれたりなんて難しいことはしない。
次の曲がり角を教えてくれるだけなので、曲がったらまた違う人に尋ねることになる。
今回の旅はすべて、このようにしてみんなに尋ねまくってまわった。
人の力って素晴らしい!
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振り返ればやつらがいる
おとといバンガロールを出て、4日間レンタカーをして南インドをまわっている。
まず、バンガロールの大渋滞で3時間足止め。
その後2時間ほどハイウェイをとばして、マイソール(Mysore)に1泊した。
マイソールの大聖堂。 南インドではいちばん高いらしい。

内部。

マイソールにはマハラジャ宮殿がある。

夜のライトアップが有名なのだけど、疲れて見に行くの忘れた。
内部は写真撮影禁止。
贅を尽くした、これぞマハラジャ宮殿というゴージャズさだった。

はじめて来る町で、道に詳しくないのでうろうろしていたら、道にいる男の人が声をかけてきた。
2時間50ルピー(100円くらい)でガイドをしてやる、という。
よし、車に乗れ、とV氏が言い、この人が後部座席に乗り込んできた。
そしてこの人が道案内となり、観光名所にあちこち連れて行ってくれた。
V氏強い・・・。
マイソールを去り、ウティ(Ooty)に向かう途中、ナショナル フォレストを通った。
野生の象さん!

トラに注意なんて看板もあった。
すべての野生動物は国により保護されている。
ここはサンクチュアリ。
幸せそうな象の親子。

ウティは標高2000メートルくらい?の山の上にある町。
こんな感じの山道をずーーーっとのぼる。
霧がかかっててとても幻想的。

ウティ近くの茶畑。

こんな山の中でも人口大爆発のインド。 すごい・・・

東アジア人なんて見たことないのか、パパラッチされてしまった。
とにかくどこにいっても人がいるインド!!!!
現在は山を越え、Coimbatore(コインバトゥア)のホテルに滞在している。
ここは観光地ではないけど結構大きい都市。
これから、4時間ほど南のMadurai(マドュライ)に向かう。

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まず、バンガロールの大渋滞で3時間足止め。
その後2時間ほどハイウェイをとばして、マイソール(Mysore)に1泊した。
マイソールの大聖堂。 南インドではいちばん高いらしい。

内部。

マイソールにはマハラジャ宮殿がある。

夜のライトアップが有名なのだけど、疲れて見に行くの忘れた。
内部は写真撮影禁止。
贅を尽くした、これぞマハラジャ宮殿というゴージャズさだった。

はじめて来る町で、道に詳しくないのでうろうろしていたら、道にいる男の人が声をかけてきた。
2時間50ルピー(100円くらい)でガイドをしてやる、という。
よし、車に乗れ、とV氏が言い、この人が後部座席に乗り込んできた。
そしてこの人が道案内となり、観光名所にあちこち連れて行ってくれた。
V氏強い・・・。
マイソールを去り、ウティ(Ooty)に向かう途中、ナショナル フォレストを通った。
野生の象さん!

トラに注意なんて看板もあった。
すべての野生動物は国により保護されている。
ここはサンクチュアリ。
幸せそうな象の親子。

ウティは標高2000メートルくらい?の山の上にある町。
こんな感じの山道をずーーーっとのぼる。
霧がかかっててとても幻想的。

ウティ近くの茶畑。

こんな山の中でも人口大爆発のインド。 すごい・・・

東アジア人なんて見たことないのか、パパラッチされてしまった。
とにかくどこにいっても人がいるインド!!!!
現在は山を越え、Coimbatore(コインバトゥア)のホテルに滞在している。
ここは観光地ではないけど結構大きい都市。
これから、4時間ほど南のMadurai(マドュライ)に向かう。
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世の中お金で買えないものはない
撮りためた写真を少しずつ・・・
現在滞在しているバンガロールの街角。

ゴアの牛さん。 どこからともなく出てきて通行の邪魔をするかわいいやつら。
バンガロールのような都会でも普通に道を歩いている。

インド料理。 白いのはナンではなくてロティといって、ナンより薄めでヘルシー

ゴアはどこも陽気ですべてが明るい感じだったけど、バンガロールは大都会だから、どこを歩いてもインドの現実を垣間見ることができる。
北米並みに現代的なビルがあれば、その陰にはテントが並ぶスラムがある。
人口は爆発的に多く、中流以下の暮らしをしているこれだけの人たちを、日本のようにすべて中流かそれに近い暮らしに上げるのはおそらく無理だということがわかる。
でも、子供達はどこに行っても明るい。 飢餓はない。 それは救い。
私が北米で知っているインド人は、みんな大学院で会った子か、北米の教育を受け、実力で北米で就職し、大企業で働く人たち。
すなわち、彼らはとても恵まれている。
おそらくインドの1%にも満たない、裕福で教養のある家庭で育った子達だ。
彼らは口々にこう言う。
インドでは、お金がすべてを解決する
幸せだってお金で買える
ここに来て、悲しいけど本当にその通りだと思った。
V氏を例に挙げると。。。
会社への送り迎えは会社専属のタクシーがしてくれる。
男の一人暮らしでも、メイドを雇っているので掃除・洗濯などしなくてよい。
インドでは当たり前のお見合いで綺麗な奥さんをもらって、家事をさせずに裕福に生活することだってできる。
何か本当に困っても、普通だったらお金では買えないんじゃないかと思われることだって、きっとここだったらお金で何でも解決できる。
国にこれだけ貧しい人たちがいる中で、世界で5番目にお金持ちなのはインド人の大富豪。
世界長者番付の20番以内に3人もインド人が入っている。 (日本人はゼロ)
頭脳で言ったらインド人にはかなわない、と東大卒の大学院の先輩が言っていたように、世界でもトップクラスの高等教育と頭脳を持つインド。
生まれが良かったり、運良く才能に恵まれて成功する若者が利己的に富を求めることを、責めることはできない。
貧困を毎日目の当たりにして育ったのだから。
でも、少しでもいいから国全体の発展に貢献したいという若者が増えてほしいと願う。
今日から4日間、レンタカーをして南インドの町をずっとまわる予定。
一応ラップトップを持っての移動なので、ブログ更新できるかな・・・。

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現在滞在しているバンガロールの街角。

ゴアの牛さん。 どこからともなく出てきて通行の邪魔をするかわいいやつら。
バンガロールのような都会でも普通に道を歩いている。

インド料理。 白いのはナンではなくてロティといって、ナンより薄めでヘルシー

ゴアはどこも陽気ですべてが明るい感じだったけど、バンガロールは大都会だから、どこを歩いてもインドの現実を垣間見ることができる。
北米並みに現代的なビルがあれば、その陰にはテントが並ぶスラムがある。
人口は爆発的に多く、中流以下の暮らしをしているこれだけの人たちを、日本のようにすべて中流かそれに近い暮らしに上げるのはおそらく無理だということがわかる。
でも、子供達はどこに行っても明るい。 飢餓はない。 それは救い。
私が北米で知っているインド人は、みんな大学院で会った子か、北米の教育を受け、実力で北米で就職し、大企業で働く人たち。
すなわち、彼らはとても恵まれている。
おそらくインドの1%にも満たない、裕福で教養のある家庭で育った子達だ。
彼らは口々にこう言う。
インドでは、お金がすべてを解決する
幸せだってお金で買える
ここに来て、悲しいけど本当にその通りだと思った。
V氏を例に挙げると。。。
会社への送り迎えは会社専属のタクシーがしてくれる。
男の一人暮らしでも、メイドを雇っているので掃除・洗濯などしなくてよい。
インドでは当たり前のお見合いで綺麗な奥さんをもらって、家事をさせずに裕福に生活することだってできる。
何か本当に困っても、普通だったらお金では買えないんじゃないかと思われることだって、きっとここだったらお金で何でも解決できる。
国にこれだけ貧しい人たちがいる中で、世界で5番目にお金持ちなのはインド人の大富豪。
世界長者番付の20番以内に3人もインド人が入っている。 (日本人はゼロ)
頭脳で言ったらインド人にはかなわない、と東大卒の大学院の先輩が言っていたように、世界でもトップクラスの高等教育と頭脳を持つインド。
生まれが良かったり、運良く才能に恵まれて成功する若者が利己的に富を求めることを、責めることはできない。
貧困を毎日目の当たりにして育ったのだから。
でも、少しでもいいから国全体の発展に貢献したいという若者が増えてほしいと願う。
今日から4日間、レンタカーをして南インドの町をずっとまわる予定。
一応ラップトップを持っての移動なので、ブログ更新できるかな・・・。
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Googleインド支社潜入 〜 バンガロール
V氏の働くGoogleのバンガロール オフィスに夜9時ごろお邪魔してきた。

バンガロールはソフトウェア・IT産業の盛んな都市で、インドのシリコンバレーと呼ばれる。
Microsoft、Google、IBM、HPなどなど、数えたらキリがないほどの外資系の企業のオフィスがある。
インド5大IT企業のWiproとInfosysの本社もバンガロールにあり、その他、Satyam、HCLの支社もある。
友達の話では、マイクロソフトのWindows Vistaの開発はほどんどバンガロールでされたとか。
興味がある方は、こちらの記事などどうぞ:
インドで働く技術者のオンとオフ・IT産業編
楽か苦か?インドで働く技術者のオンとオフ・製造業編
日本から遠くて近い街 - "インドのシリコンバレー"バンガロール
ちなみにバンガロールは英語ではBangalore(バンガロア)。
最近の正式名称はBengalūru(ベンガルール)。
さて、お堅い話はここまでで、Googleバンガロール オフィスを激写!
社員さんが働くエリアは残念ながら写真ではお見せできません。
Googleのモットーで、全員個室ではなく、デスクと簡単な仕切りのみですが、とても綺麗で広々としていました。
ゲストは名札をプリントアウトしてつける。

休憩所がいたるところに。 夜なので照明が落ちている。

インドっぽくてかわいい。

スナックや飲み物はタダで好きなだけ。

オフィス内にはジムやスパ設備もある。

V氏のいる開発チームは、世界中にあるGoogleの開発チームの中でプロダクティビティーがトップ10に入るんだそうだ。
たった2年前には同じ大学院にいたのに、随分と遠くまで行ってしまったものである。
(補足: 以前、カリフォルニア州のマウンテンビューにあるGoogleの本社に潜入したときのレポートはこちらとこちらから。)
4日目にして、インドにきたら絶対すると言われていた下痢をするも、腹痛はなく多少の不快感のみで、う〜う〜言いながらも引き続き暴飲暴食。
陣痛のようにお腹に不快感が5分おきくらいに襲ってきた。
翌日発熱。
さすがに変な病気じゃないかと心配して1日中家で大人しくした。
V氏も午後から会社を休んで看病してくれて、水に溶かすタイプの下痢止めを飲まされた。
とにかくひたすら眠り続けて全快!
これでもう何を食べても大丈夫♪ 洗礼を受けた

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バンガロールはソフトウェア・IT産業の盛んな都市で、インドのシリコンバレーと呼ばれる。
Microsoft、Google、IBM、HPなどなど、数えたらキリがないほどの外資系の企業のオフィスがある。
インド5大IT企業のWiproとInfosysの本社もバンガロールにあり、その他、Satyam、HCLの支社もある。
友達の話では、マイクロソフトのWindows Vistaの開発はほどんどバンガロールでされたとか。
興味がある方は、こちらの記事などどうぞ:
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楽か苦か?インドで働く技術者のオンとオフ・製造業編
日本から遠くて近い街 - "インドのシリコンバレー"バンガロール
ちなみにバンガロールは英語ではBangalore(バンガロア)。
最近の正式名称はBengalūru(ベンガルール)。
さて、お堅い話はここまでで、Googleバンガロール オフィスを激写!
社員さんが働くエリアは残念ながら写真ではお見せできません。
Googleのモットーで、全員個室ではなく、デスクと簡単な仕切りのみですが、とても綺麗で広々としていました。
ゲストは名札をプリントアウトしてつける。

休憩所がいたるところに。 夜なので照明が落ちている。

インドっぽくてかわいい。

スナックや飲み物はタダで好きなだけ。

オフィス内にはジムやスパ設備もある。

V氏のいる開発チームは、世界中にあるGoogleの開発チームの中でプロダクティビティーがトップ10に入るんだそうだ。
たった2年前には同じ大学院にいたのに、随分と遠くまで行ってしまったものである。
(補足: 以前、カリフォルニア州のマウンテンビューにあるGoogleの本社に潜入したときのレポートはこちらとこちらから。)
4日目にして、インドにきたら絶対すると言われていた下痢をするも、腹痛はなく多少の不快感のみで、う〜う〜言いながらも引き続き暴飲暴食。
陣痛のようにお腹に不快感が5分おきくらいに襲ってきた。
翌日発熱。
さすがに変な病気じゃないかと心配して1日中家で大人しくした。
V氏も午後から会社を休んで看病してくれて、水に溶かすタイプの下痢止めを飲まされた。
とにかくひたすら眠り続けて全快!
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