自己紹介
名前: Ai
生年月日: 1981年9月
出身地: 名古屋市千種区 (現在、実家は春日井市)
カナダの永住権申請中。
大学院での研究やバンクーバーでの生活などを楽しくお伝えできたらなと思います。
留学に関してのコンテンツも増やしていくので、ちょくちょくのぞいてみてください。
リンクは自由にしてください。
以下の情報から必要なものをご利用ください。
変更しても構いません。
【サイト名】
Ai♥バンクーバー
もしくは Aiらぶバンクーバー (ハートが文字化けする場合)
【URL】
http://ailovevancouver.blog113.fc2.com/
【バナー】

【紹介文】
現役大学院生がカナダ留学情報とバンクーバー生活情報を提供
【HTMLタグ】
<a href="http://ailovevancouver.blog113.fc2.com/" target="_blank">Aiらぶバンクーバー</a>
(HPを手書きで作成されている方、よろしかったらこのタグを使ってください)
コメントなどに書き込んでくだされば、相互リンクします♪
手短に経歴など:
在籍: Simon Fraser University修士過程(MSc.)
専攻: とあるコンピューター系の学科
専門: Information Visualization、User Interface、Human-computer Interaction
出身高校: 名古屋市立菊里高等学校
出身語学学校: Alabama Language Institute (アメリカ合衆国アラバマ州)
出身2年制大学: College of the Siskiyous (アメリカ合衆国カリフォルニア州)
出身4年制大学: Eastern Oregon University (アメリカ合衆国オレゴン州) 専攻: Computer Science
もし、同じ時期に同じ学校に通っていた!というお方はご報告を♪
留学に関するご相談ですが、このページかいちばん新しい記事にコメントという形でしていただければ、答えられる範囲(知っている範囲)でお答えします。
メールアドレスは非公開なので、すべてはコメントへの返答による回答(一般に公開)になりますのでご了承ください。
Ai♥バンクーバーの新着記事の情報をiGoogleに表示させる方法はこちらを参照。
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生年月日: 1981年9月
出身地: 名古屋市千種区 (現在、実家は春日井市)
カナダの永住権申請中。
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変更しても構いません。
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もしくは Aiらぶバンクーバー (ハートが文字化けする場合)
【URL】
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(HPを手書きで作成されている方、よろしかったらこのタグを使ってください)
コメントなどに書き込んでくだされば、相互リンクします♪
手短に経歴など:
在籍: Simon Fraser University修士過程(MSc.)
専攻: とあるコンピューター系の学科
専門: Information Visualization、User Interface、Human-computer Interaction
出身高校: 名古屋市立菊里高等学校
出身語学学校: Alabama Language Institute (アメリカ合衆国アラバマ州)
出身2年制大学: College of the Siskiyous (アメリカ合衆国カリフォルニア州)
出身4年制大学: Eastern Oregon University (アメリカ合衆国オレゴン州) 専攻: Computer Science
もし、同じ時期に同じ学校に通っていた!というお方はご報告を♪
留学に関するご相談ですが、このページかいちばん新しい記事にコメントという形でしていただければ、答えられる範囲(知っている範囲)でお答えします。
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Study Permitの申請・更新
Study Permit(就学許可証)の申請
Study Permitの申請に必要な書類は以下:
1. 申請用紙
2. 申請料金:銀行振り込みの控え(コピー不可)
3. 証明写真2枚
4. カナダの学校からの入学許可書のコピー
5. 一ヶ月以内に発行された資金証明。残高証明書、通帳のコピーなど。
6. パスポートのコピー (顔写真や名前、生年月日が記載されたページ)
7. 切手を貼った返信用封筒 (Eメールで受け取りたい場合は不要。その場合はその旨を伝える書類を提出)
8. 学歴や職歴を書いた履歴書。
9. エッセイ。トピックは、「カナダにおける学習があなたの将来にどのように関わっているか」
8と9については、指定のフォームはないので、ワードなどで書いてOKです。
言語は、日本語・英語・フランス語の中からひとつ選んで書いて下さい。
9のエッセイですが、与えられたトピックにそって書きます。
くれぐれも、カナダで働きたいとか、そういった学生の本分である学業と関係ないことは書かないでください。
1年間の授業料と生活費を合わせたほどの預金証明(親の口座でもいい)が必要です。
私の場合は、年間17000ドルのサポートを大学から約束されていたので、その手紙を提出しましたが、やはり預金証明がいるということで、2日後に返送されてきました。
母の預金証明を同封して再度提出し直しました(申請料は再度支払う必要はありません)。
再提出してから、3週間〜1ヶ月で手元に届きました(日本にて2005年7月申請)。
詳しくは以下を参照して下さい。
カナダ大使館のHP: http://www.canadanet.or.jp/
(学生ビザについての説明は査証/VISAの下の学生をクリック。
申請書類をダウンロードするには、査証/VISAの下の申請書・申請所要日数をクリック。就学許可証がStudy Permitになります)
Study Permitの更新
Study Permitの更新は、カナダ国内から郵送でできます。
ここが、アメリカの学生ビザ(F-1ビザ)と違うところです。
大体、Study Permitがの有効期限が切れる3ヶ月前頃から1ヶ月半前までには更新の申請をした方がいいでしょう。
しかし、万が一、古いStudy Permitの期限が切れても、新しいStudy Permitをすでに申請してある場合は、手元に届いてなくても大丈夫です。
(ルールとしては、古いものの期限が切れる前に新しいものの申請が受理されていれば大丈夫。)
でも、時間に余裕を持って申請しましょう。
申請に必要な書類は、はじめてのStudy Permit申請の際とあまり変わりませんが、追加の書類(古いStudy Permitのコピーなど)があるので注意してください。
また、Study Permit更新には、在籍証明や卒業までにかかる期間の証明を大学からもらわなければなりません。
その期間プラス3ヶ月が、Study Permitの有効期間の上限です。
プラス3ヶ月は、カナダで仕事を探すことが許されている期間です。
この3ヶ月がほしい場合は、Study Permitの申請用紙に、Post-Graduate Work Permitのプログラムを使う予定だという説明を書き足すと良いと思います。
SFUの場合、上記の必要書類を作成してもらう場所は大学のRegister’s Officeになります。
院生は学科から直接もらわないといけないので、Graduate student assistantに相談しましょう。
書類のダウンロードや詳しいことは、移民局の以下のページを参照:
Application to Change Conditions or Extend Your Stay in Canada as a Student
★知っておくとお得★
Study permitとOff-campus work permitの更新は同時にできます。
同時にしたところで申請料のディスカウントはありませんが、申請用紙を2度記入する必要がないのと、必要書類も重複する場合は1つでよいという点が楽です。
いかなる場合においても、Off-campus work permitの有効期限はStudy permitと同じになります。
SFUの留学生オフィスが詳しく説明しているので、SFUの生徒は留学生オフィスのStudy Permit更新のページを参照。

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Study Permitの申請に必要な書類は以下:
1. 申請用紙
2. 申請料金:銀行振り込みの控え(コピー不可)
3. 証明写真2枚
4. カナダの学校からの入学許可書のコピー
5. 一ヶ月以内に発行された資金証明。残高証明書、通帳のコピーなど。
6. パスポートのコピー (顔写真や名前、生年月日が記載されたページ)
7. 切手を貼った返信用封筒 (Eメールで受け取りたい場合は不要。その場合はその旨を伝える書類を提出)
8. 学歴や職歴を書いた履歴書。
9. エッセイ。トピックは、「カナダにおける学習があなたの将来にどのように関わっているか」
8と9については、指定のフォームはないので、ワードなどで書いてOKです。
言語は、日本語・英語・フランス語の中からひとつ選んで書いて下さい。
9のエッセイですが、与えられたトピックにそって書きます。
くれぐれも、カナダで働きたいとか、そういった学生の本分である学業と関係ないことは書かないでください。
1年間の授業料と生活費を合わせたほどの預金証明(親の口座でもいい)が必要です。
私の場合は、年間17000ドルのサポートを大学から約束されていたので、その手紙を提出しましたが、やはり預金証明がいるということで、2日後に返送されてきました。
母の預金証明を同封して再度提出し直しました(申請料は再度支払う必要はありません)。
再提出してから、3週間〜1ヶ月で手元に届きました(日本にて2005年7月申請)。
詳しくは以下を参照して下さい。
カナダ大使館のHP: http://www.canadanet.or.jp/
(学生ビザについての説明は査証/VISAの下の学生をクリック。
申請書類をダウンロードするには、査証/VISAの下の申請書・申請所要日数をクリック。就学許可証がStudy Permitになります)
Study Permitの更新
Study Permitの更新は、カナダ国内から郵送でできます。
ここが、アメリカの学生ビザ(F-1ビザ)と違うところです。
大体、Study Permitがの有効期限が切れる3ヶ月前頃から1ヶ月半前までには更新の申請をした方がいいでしょう。
しかし、万が一、古いStudy Permitの期限が切れても、新しいStudy Permitをすでに申請してある場合は、手元に届いてなくても大丈夫です。
(ルールとしては、古いものの期限が切れる前に新しいものの申請が受理されていれば大丈夫。)
でも、時間に余裕を持って申請しましょう。
申請に必要な書類は、はじめてのStudy Permit申請の際とあまり変わりませんが、追加の書類(古いStudy Permitのコピーなど)があるので注意してください。
また、Study Permit更新には、在籍証明や卒業までにかかる期間の証明を大学からもらわなければなりません。
その期間プラス3ヶ月が、Study Permitの有効期間の上限です。
プラス3ヶ月は、カナダで仕事を探すことが許されている期間です。
この3ヶ月がほしい場合は、Study Permitの申請用紙に、Post-Graduate Work Permitのプログラムを使う予定だという説明を書き足すと良いと思います。
SFUの場合、上記の必要書類を作成してもらう場所は大学のRegister’s Officeになります。
院生は学科から直接もらわないといけないので、Graduate student assistantに相談しましょう。
書類のダウンロードや詳しいことは、移民局の以下のページを参照:
Application to Change Conditions or Extend Your Stay in Canada as a Student
★知っておくとお得★
Study permitとOff-campus work permitの更新は同時にできます。
同時にしたところで申請料のディスカウントはありませんが、申請用紙を2度記入する必要がないのと、必要書類も重複する場合は1つでよいという点が楽です。
いかなる場合においても、Off-campus work permitの有効期限はStudy permitと同じになります。
SFUの留学生オフィスが詳しく説明しているので、SFUの生徒は留学生オフィスのStudy Permit更新のページを参照。
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理系論文の読み書き
論文は英語で読み英語で書きます。
かなしいですが、事実です。 英語です。 英語オンリーです。
へっぽこ文章しか書けない私がレクチャーするのも何ですが、
自分が学んだことを中心に、ためになりそうなことを書きますね。
注: コンピューターサイエンス系の論文にしか当てはまらないかもしれません。 理系の論文を書くことはテクニカル ライティングと言って、文系の論文とは構成が違います。
★☆ 論文を書く ☆★
1. 論文の構成
大雑把に言うと、こんな感じの構成です:
1. Abstract
2. Introduction
3. Related Work (Previous Work)
4. Experiment (Method)
5. Results
6. Conclusion (and Future Work)
Abstractは論文全体の短い要約。研究の重要性、自分の方法・結果の重要性。
Introductionはなぜこの研究が重要かどうかを順序立てて書きます。 Abstractをもっと長くした要約になります。 なぜこの研究・実験をしたかについて、ここで読み手を納得させれなかったらアウトです。
Related Workは短い論文だとIntroductionに入れる場合もありますが、過去の関連した研究の要約を書きます。
Experimentは、たとえば実験したときに、その方法を詳しく説明。 新しいアルゴリズムなどがあればそれも説明します。
Resultsは、実験結果の分析結果などについて記述
Conclusionでは、結果をふまえて手短に全体の要約をまた書きます。今回の実験の結果を今後の研究にどう役立てるかとかそんなことを書く場合もあります。
上記のセクションの中にサブセクションも必要に応じて作ります。
2つ以上の違う実験を同じ論文に書く場合。
たとえば実験1と実験2があったとします。
その場合は、実験1の方法、実験1の結果、実験2の方法、実験2の結果、という順序で書きます。
2. 基本は1人称複数(We)で
たとえ論文の筆者が1人(自分だけ)でも、論文の中では一人称単数(I)ではなく、1人称複数(We)を使います。
例1:
×I used a method called 〜
◎ We used a method called 〜
例2:
×My results show 〜
◎ Our results show 〜
自分だけなのに、「我々は」なんて仰々しいですが、ルールです。
3. 困った時の論文の出だし
Abstractを書き始めたが、文章のはじめ方に詰まった!
出だしが肝心! どうしよう! 気の利いた書き出しが思い浮かばない〜
そんな時、私は反射のようにこう書き始めます:
We present 〜 (方法とかアルゴリズム)
とか、
In this paper we explore 〜
(exploreをinvestigateにしてみたり)
これでOK(!?)
★☆ 論文を読む ☆★
はじめは英語の論文なんて読みにくくて苦痛だと思います。
論文をじーっと見つめながら、ちっとも枚数減らないなあ、なんて思ったり。
凝視してるだけで読んでないんだから当たり前!
いちばんいいのは、自分のスーパーバイザー(担当教官)に教えを求めることです。
英語がネイティブの学生でも、論文を正しく読んでない人はいるので、恥ずかしがらずにきいたらいいと思います。
もし担当教官が教えてくれなければ、以下の方法をオススメします。
まず、Abstractを読む
そして、Conclusionを読む
で、Introductionから残りを読む
教授の中には、一番最後のReference(参照文献)をはじめに見るという人もいます。
ちゃんと重要な文献を読んで論文を書いているかどうかというのはとても大切なんですね。
★☆ 論文を探す ☆★
いちばん簡単なのはGoogle Scholarです。
SFUの大学のコンピューターからアクセスした場合、Google Scholarでヒットした文献はほとんどログインなしで見れるようになっています。
自宅のコンピューターなど読みたい場合は、大学の図書館のウェブサイトからログインをすると同じように文献にアクセスできます。
その他、大学の図書館が膨大なオンライン文献へのアクセスを許可しているので、まずは大学の図書館のサイトに行ってみましょう。

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かなしいですが、事実です。 英語です。 英語オンリーです。
へっぽこ文章しか書けない私がレクチャーするのも何ですが、
自分が学んだことを中心に、ためになりそうなことを書きますね。
注: コンピューターサイエンス系の論文にしか当てはまらないかもしれません。 理系の論文を書くことはテクニカル ライティングと言って、文系の論文とは構成が違います。
★☆ 論文を書く ☆★
1. 論文の構成
大雑把に言うと、こんな感じの構成です:
1. Abstract
2. Introduction
3. Related Work (Previous Work)
4. Experiment (Method)
5. Results
6. Conclusion (and Future Work)
Abstractは論文全体の短い要約。研究の重要性、自分の方法・結果の重要性。
Introductionはなぜこの研究が重要かどうかを順序立てて書きます。 Abstractをもっと長くした要約になります。 なぜこの研究・実験をしたかについて、ここで読み手を納得させれなかったらアウトです。
Related Workは短い論文だとIntroductionに入れる場合もありますが、過去の関連した研究の要約を書きます。
Experimentは、たとえば実験したときに、その方法を詳しく説明。 新しいアルゴリズムなどがあればそれも説明します。
Resultsは、実験結果の分析結果などについて記述
Conclusionでは、結果をふまえて手短に全体の要約をまた書きます。今回の実験の結果を今後の研究にどう役立てるかとかそんなことを書く場合もあります。
上記のセクションの中にサブセクションも必要に応じて作ります。
2つ以上の違う実験を同じ論文に書く場合。
たとえば実験1と実験2があったとします。
その場合は、実験1の方法、実験1の結果、実験2の方法、実験2の結果、という順序で書きます。
2. 基本は1人称複数(We)で
たとえ論文の筆者が1人(自分だけ)でも、論文の中では一人称単数(I)ではなく、1人称複数(We)を使います。
例1:
×
◎ We used a method called 〜
例2:
×
◎ Our results show 〜
自分だけなのに、「我々は」なんて仰々しいですが、ルールです。
3. 困った時の論文の出だし
Abstractを書き始めたが、文章のはじめ方に詰まった!
出だしが肝心! どうしよう! 気の利いた書き出しが思い浮かばない〜
そんな時、私は反射のようにこう書き始めます:
We present 〜 (方法とかアルゴリズム)
とか、
In this paper we explore 〜
(exploreをinvestigateにしてみたり)
これでOK(!?)
★☆ 論文を読む ☆★
はじめは英語の論文なんて読みにくくて苦痛だと思います。
論文をじーっと見つめながら、ちっとも枚数減らないなあ、なんて思ったり。
凝視してるだけで読んでないんだから当たり前!
いちばんいいのは、自分のスーパーバイザー(担当教官)に教えを求めることです。
英語がネイティブの学生でも、論文を正しく読んでない人はいるので、恥ずかしがらずにきいたらいいと思います。
もし担当教官が教えてくれなければ、以下の方法をオススメします。
まず、Abstractを読む
そして、Conclusionを読む
で、Introductionから残りを読む
教授の中には、一番最後のReference(参照文献)をはじめに見るという人もいます。
ちゃんと重要な文献を読んで論文を書いているかどうかというのはとても大切なんですね。
★☆ 論文を探す ☆★
いちばん簡単なのはGoogle Scholarです。
SFUの大学のコンピューターからアクセスした場合、Google Scholarでヒットした文献はほとんどログインなしで見れるようになっています。
自宅のコンピューターなど読みたい場合は、大学の図書館のウェブサイトからログインをすると同じように文献にアクセスできます。
その他、大学の図書館が膨大なオンライン文献へのアクセスを許可しているので、まずは大学の図書館のサイトに行ってみましょう。
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カナダ大学院留学
大学院留学において最先端の研究がしたいと思ったら、定評のある大学を選ばなければなりません。
有名な大学ほど優秀な教授も多く、Research grants(研究費)が沢山まいこみ、研究生である大学院生もFunding(財政援助)が沢山受けれます。
カナダの有名な大学というとピンとこないかと思います。
私もそうでした。
参考にしたのは、Macleans誌の総合大学ランキングです
上記のサイトによると、2007年11月に掲載されたランキングは以下のようになっています:
1位: University of Victoria
2位: Simon Fraser University
3位: University of Waterloo
4位: University of Guelph
5位: Memorial University of Newfoundland
これらの大学の中から、行きたい学科の評判なども総合して決めると良いと思います。
カナダの大学の数は少ない分、どの大学も一定のレベルを保っています。 そこがアメリカと違うところで、ハーバード級の大学がゴロゴロない分、とんでもなくどうしようもない大学もありません。
なので、ランキングにのっていないからよい大学ではないというわけではない、というのが実情です。
カナダの大学院留学に必要なものは以下:
1. GPA 3.5以上の成績(大学院や学科によるが、平均的に)
2. GREの成績 (北米の大学卒の場合は、免除の場合が多い)
3. エッセイ(Statement of Purpose)やレジュメ
4. TOEFLの成績(これも、北米の大学卒の場合は免除)
エッセイなどには、どんな分野に興味があるか、大学の学部で学んだことはもとより、インターンシップや仕事を通して学んだことをどう大学院の研究に生かせるか、といったことを書くことになると思います。
北米の大学院において仕事経験はプラスなので、レジュメでもどんどんアピールしたらいいと思います。
細かいところは各大学のウェブサイトに行って確認を。
きつく聞こえるかもしれませんが、大学のウェブサイトに書いてあることを自分で理解して願書と必要書類を出せない人は、大学院に行く資格はありません。
自分でエッセイを書けない人もです。
後で苦労するだけなので、ちゃんと英語力を上げてから挑戦した方が良いと思います。
(*この記事は2008年1月10日に更新されました)

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有名な大学ほど優秀な教授も多く、Research grants(研究費)が沢山まいこみ、研究生である大学院生もFunding(財政援助)が沢山受けれます。
カナダの有名な大学というとピンとこないかと思います。
私もそうでした。
参考にしたのは、Macleans誌の総合大学ランキングです
上記のサイトによると、2007年11月に掲載されたランキングは以下のようになっています:
1位: University of Victoria
2位: Simon Fraser University
3位: University of Waterloo
4位: University of Guelph
5位: Memorial University of Newfoundland
これらの大学の中から、行きたい学科の評判なども総合して決めると良いと思います。
カナダの大学の数は少ない分、どの大学も一定のレベルを保っています。 そこがアメリカと違うところで、ハーバード級の大学がゴロゴロない分、とんでもなくどうしようもない大学もありません。
なので、ランキングにのっていないからよい大学ではないというわけではない、というのが実情です。
カナダの大学院留学に必要なものは以下:
1. GPA 3.5以上の成績(大学院や学科によるが、平均的に)
2. GREの成績 (北米の大学卒の場合は、免除の場合が多い)
3. エッセイ(Statement of Purpose)やレジュメ
4. TOEFLの成績(これも、北米の大学卒の場合は免除)
エッセイなどには、どんな分野に興味があるか、大学の学部で学んだことはもとより、インターンシップや仕事を通して学んだことをどう大学院の研究に生かせるか、といったことを書くことになると思います。
北米の大学院において仕事経験はプラスなので、レジュメでもどんどんアピールしたらいいと思います。
細かいところは各大学のウェブサイトに行って確認を。
きつく聞こえるかもしれませんが、大学のウェブサイトに書いてあることを自分で理解して願書と必要書類を出せない人は、大学院に行く資格はありません。
自分でエッセイを書けない人もです。
後で苦労するだけなので、ちゃんと英語力を上げてから挑戦した方が良いと思います。
(*この記事は2008年1月10日に更新されました)
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カナダvs.アメリカ
1. 学費の安さと経済援助で自立した生活
アメリカの本音: お金のない留学生なんていらない!
カナダの本音: 優秀な人材ならお金を払ってでも積極的に受け入れたい
留学先として大人気で横柄なアメリカに比べ、謙虚なカナダです。
カナダの大学院は、どこもTA(ティーチング アシスタント)や、RA(リサーチ アシスタント)や奨学金などの財政的サポートを留学生に対してもしてくれます。
文系の場合は常にこういったサポートを受けれる保障がない場合が多いですが、理系ならまず問題はありません。
なので、願書と一緒に銀行の残高証明などの財政証明を提出しなくて良い場合がほとんどです。
それから、授業料はカナダ人と同じという大学も多いです。
基本的に、アメリカの大学院の授業料は学部の授業料より高いですが、カナダはその逆で、大学院の授業料はとても安くすみます。
それから、TOEFLやGREのスコアも、北米の大学卒だと免除の場合が多いです。
これは、全国的に大学数は少なくとも、どこも一定のレベルを保っているカナダの大学らしい融通さです。
Simon Fraser University(SFU)の例:
大学院の授業料:
1セメスター(4ヶ月)につき$1,504.80 (年間で4500ドルほど)(2008年1月現在)
修士課程は7セメスター目から、博士課程は13セメスター目から、授業料が半額になります。
他のベネフィット:
TAやRAのお給料は仕事内容によりますが、大体、修士課程の院生は1学期6000ドルくらいもらえます。
博士課程はもう少し多くもらえます。
TAやRAなどの大学の職員として働くことで、大学が健康保険料を支払ってくれます。
大学院生は、Extended insurance(上記の健康保険ではカバーされない歯の治療やマッサージセラピーなどの治療費をカバーする保険)に加入させられるため、安い保険料で色々な得ができます。
コンタクトレンズ購入や歯のクリーニング、カイロプラクティックの治療費などで大活躍です。
2. 卒業後の就職
カナダでは、留学生は卒業後、Post-graduate work permitというのが1年もらえ、カナダ国内に残り働くことができます。
アメリカのOPT(Optional Practical Training)と違う点は、卒業後90日以内に仕事のオファーをもらわないとこのWork permitがもらえない点ですが、逆に、もらってしまえばこっちのもの、1年後には再度1年間の更新が可能です。
Post-graduate work permitの詳細・便利な点はこちらのページ。
アメリカのOPT(Optional Practical Training)は、卒業前に取得すればアメリカで1年間職探し及び就業ができます。
私はアメリカの大学を卒業したときにこのOPTを使いませんでした。
カナダの大学院に来たからです。
でも、きっとそうでなくても使わなかったと思います。
一部の例を除いて、OPTの期間が終わったらポイッされてしまう留学生がほとんどだからです。
しっかり働きを認めてもらった場合、正式な労働ビザをスポンサーしてくれる企業は確かにありますが、めずらしいと思います。
その点、カナダのWork Permitは仕事のオファーの手紙さえあれば個人で申請できるので、企業はサポートをしなくてよい(もちろん、ちゃんとした企業はケアしてくれる)という点において、長く働くのであればカナダが断然有利です。
カナダ留学して正解だったと思っているので思いっきりカナダに肩入れしてみました。ははは。
(*この記事は2008年1月10日に更新されました)

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アメリカの本音: お金のない留学生なんていらない!
カナダの本音: 優秀な人材ならお金を払ってでも積極的に受け入れたい
留学先として大人気で横柄なアメリカに比べ、謙虚なカナダです。
カナダの大学院は、どこもTA(ティーチング アシスタント)や、RA(リサーチ アシスタント)や奨学金などの財政的サポートを留学生に対してもしてくれます。
文系の場合は常にこういったサポートを受けれる保障がない場合が多いですが、理系ならまず問題はありません。
なので、願書と一緒に銀行の残高証明などの財政証明を提出しなくて良い場合がほとんどです。
それから、授業料はカナダ人と同じという大学も多いです。
基本的に、アメリカの大学院の授業料は学部の授業料より高いですが、カナダはその逆で、大学院の授業料はとても安くすみます。
それから、TOEFLやGREのスコアも、北米の大学卒だと免除の場合が多いです。
これは、全国的に大学数は少なくとも、どこも一定のレベルを保っているカナダの大学らしい融通さです。
Simon Fraser University(SFU)の例:
大学院の授業料:
1セメスター(4ヶ月)につき$1,504.80 (年間で4500ドルほど)(2008年1月現在)
修士課程は7セメスター目から、博士課程は13セメスター目から、授業料が半額になります。
他のベネフィット:
TAやRAのお給料は仕事内容によりますが、大体、修士課程の院生は1学期6000ドルくらいもらえます。
博士課程はもう少し多くもらえます。
TAやRAなどの大学の職員として働くことで、大学が健康保険料を支払ってくれます。
大学院生は、Extended insurance(上記の健康保険ではカバーされない歯の治療やマッサージセラピーなどの治療費をカバーする保険)に加入させられるため、安い保険料で色々な得ができます。
コンタクトレンズ購入や歯のクリーニング、カイロプラクティックの治療費などで大活躍です。
2. 卒業後の就職
カナダでは、留学生は卒業後、Post-graduate work permitというのが1年もらえ、カナダ国内に残り働くことができます。
アメリカのOPT(Optional Practical Training)と違う点は、卒業後90日以内に仕事のオファーをもらわないとこのWork permitがもらえない点ですが、逆に、もらってしまえばこっちのもの、1年後には再度1年間の更新が可能です。
Post-graduate work permitの詳細・便利な点はこちらのページ。
アメリカのOPT(Optional Practical Training)は、卒業前に取得すればアメリカで1年間職探し及び就業ができます。
私はアメリカの大学を卒業したときにこのOPTを使いませんでした。
カナダの大学院に来たからです。
でも、きっとそうでなくても使わなかったと思います。
一部の例を除いて、OPTの期間が終わったらポイッされてしまう留学生がほとんどだからです。
しっかり働きを認めてもらった場合、正式な労働ビザをスポンサーしてくれる企業は確かにありますが、めずらしいと思います。
その点、カナダのWork Permitは仕事のオファーの手紙さえあれば個人で申請できるので、企業はサポートをしなくてよい(もちろん、ちゃんとした企業はケアしてくれる)という点において、長く働くのであればカナダが断然有利です。
カナダ留学して正解だったと思っているので思いっきりカナダに肩入れしてみました。ははは。
(*この記事は2008年1月10日に更新されました)
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