生活のリズム 〜 グリーク

やっと朝起きれるようになったかな。
午後2時起きとか普通だったから・・・
研究室には来週から戻ろうかと。
今まで7週間ほどサボってた分、少し仕事してから顔出したい。

7月1日のカナダ デイ(カナダの祝日)は、ギリシャ正教会主催のギリシャのお祭りに連れて行ってもらった。

ギリシャのシンボル、青と白。
greekfes3.jpg


ラムをはじめ、屋台のギリシャ料理をみんなで食べた。 O氏ありがとう♪
greekfes4.jpg


ギリシャ正教の教会。 さすが派手です。
greekfes2.jpg


シャンデリアまで。
greekfes1.jpg


映画「My Big Fat Greek Wedding」みたいだよね〜と。

明日、7月4日はアメリカの独立記念日。
彼が3連休を利用してシアトルから遊びに来る♪
ルームメートが独立記念日をアメリカで祝うために家をあけているので、ちょうどよい。
そのかわり、犬のセイディーちゃんのお散歩はわたしが担当。
(彼が来る前にセイディーちゃんの抜け毛を必死こいて掃除・・・)

今週末はバンクーバーの観光名所とレストラン・バーめぐり!
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
人気blogランキングへ

人種 〜 オンタリオ民の逆襲

終電でバンクーバー市内のパーティーから帰ってきた。

K君の友達の引っ越し祝いということで、2人で夜9時ごろ研究にキリをつけて行ってきた。
(土曜なのに勤勉イェイ!)

アメリカ時代を思い出す、知らない人ばかりのパーティー。
ラリッてる人が続出で、きっと今日会ったことなど明日は覚えてないだろうな〜という・・・。
しかもほとんど白人。 アジア人が50%を占めるバンクーバーではありえない。
何かが違う・・・。 どこだ中国人出て来い! インド人お願いだから出てきて〜!

私が今まで幾度となくレポートしてきた中国系・イラン系・インド系のお祭りとは180度違う感じ。

で、酔っ払いとラリ男とともに、

なぜ最近バンクーバーにはカナダ系カナダ人が少ないのか

という話になった。
カナダ系カナダ人とは単に造語で、つまりは自分が○○系カナダ人と認識していない人達を指す。

K君なんかはその典型。 祖先は北欧人で400年以上前にカナダに来た。
最近、「なに人?」ときかれ、「カナダ人」と答えると、必ず「そうだけど、なにじん?」と聞き返されるんだそうだ。
で、「俺はカナダ人だ〜!! それ以外に言いようがない!」とジレンマなんだそうだ。

housewarmingk1.jpg

(注: 普通のタバコです)

こっち育ちでも、ほとんどは親か祖父母が移民したヨーロッパ系カナダ人の白人が多い。

最近、バンクーバーの大学院でカナダ系カナダ人に会うことは珍しい。
たまに会うと、その人達はまず間違いなくカナダ東部のオンタリオ州出身。 しかも田舎。
(地理に弱い人のために: バンクーバーは西海岸のブリティッシュ コロンビア州にあります)

ということで、オンタリオ民が沢山おりました。 K君もオンタリオ民。
housewarmingk3.jpg


すごい奇抜な格好をした子がいて、ポーズをとってくれた。
housewarmingk2.jpg


時間を追うごとに、どんどんこの子の格好が奇抜になって行った。 はて・・・? 錯覚?

バンクーバーにいながら、久しぶりにすごい民族色のないパーティーだった。
しかしある意味、白人種色(?)の濃いパーティーだったとも言える。
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
人気blogランキングへ

これを許していいのか 〜 日本食編

昨日は、ブーちゃんの25回目の誕生日。
(注: ブーちゃんは男の子。 いつもブーたれている。 本人も知っている。)

ブーちゃん、お気に入りの日本食のレストランの2階を貸しきってバースデーパーティー。
ブーちゃんがブーたれるのは研究室の中でだけと思われる。
なぜなら、大学院とは関係ない友達が沢山来ていたから。 高校の友達かな。

最近、ブーちゃんがあまりブーたれない。

ブーちゃん、ブーたれてないでさっさと卒業すれば?
問題はどうせ解決されないんだから、卒業してさっさと忘れてしまったほうがよくない?

と、私が勝手に結論付けたからかな、と思っていた。

ブーちゃん、最近ブーたれないね。


とブーちゃんに言ったら、横でNちゃんが、

今日、私にブーたれてた!

と、間髪入れずに言っていたので、どうやらブーちゃんの相談窓口は私からNちゃんに移動した模様。


さて、ブーちゃんが日本食好きだなんて知らなかった〜と、招待メールを見て驚いた私。
で、ブーちゃんお気に入りの日本食のレストランですが・・・

悪夢でした

バンクーバーに星の数ほどある日本料理屋。
中国人・韓国人・ベトナム人経営もたくさんあり、まあまあのところから、すごいひどいのも経験したけど、

これはすごい!!!!!


はじめて、揚げた巻き寿し(Deep fried sushi roll)というものを食べた。
巻いた海苔の外側にパン粉みたいなのがまぶしてあって、そのまま揚げたやつです。
コロッケみたいな。
そして中は生。 揚げたアイスクリームからヒントを得た?
そしてタレが、醤油でなく、東南アジア風の甘辛いやつ。
実際、寿司と思わなければ、まずくはない。
何でも揚げてあれば大抵のものはまずくないだろう。

でもあれは寿司じゃなーーーーーい!


あのジレンマを共有できる日本人がその場に1人もいなかったのが何とも歯痒かったことよ

私は、どっかに食べに行って、食べてる最中にレストランのケチをつける人が大嫌い。 余計まずくなる
人がおいしいって言ってるものにケチつける人も大嫌い。
グルメな人も、逆にかわいそうと思う。
大抵のものを、おいしいねってバクバク食べる人は幸せそうで好き。

でも、でもね・・・・

これには少しケチをつけたくなりましたよ



はぁ、やっと共有できた。
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
人気blogランキングへ

4月最後のパーティー

昨夜は仲間内だけでNちゃんのバースデーパーティーをギャスタウンのSteamworksでしました。

日本に帰って親戚や友達にまた、

ブログ読んでると毎日パーティーしてるみたいだね

と言われそうですが。
そんなことないよ。

夜の10時半からという遅い時間帯に始まったのは、Nちゃんには内緒のサプライズ パーティーだったから。
他のメンバーにも夜の8時半ごろまで場所が知らされないという、それはそれはシークレットなパーティーでした。 (単にその時間まで場所が決まってなかっただけ)

なんと、急用でキャンプには来れなかったNちゃんのミスターパーフェクトが途中から乱入!
Nちゃんはとてもがっかりしていた後だっただけに、大喜び。

ウォーターフロント駅(ダウンタウンの最終駅)のまん前なので、時間通り終電をキャッチするのには最高の場所。
nbirthday.jpg


Steamworksは、ビールの醸造所でもある。
写真の後ろ側にあるでっかいビール樽見える?
ビールのタワーを頼んだ。 平日だけど大丈夫! 社会人も大丈夫!?
nbirthday2.jpg


乾杯! ある人の腕に注目。 脱いでもセーター級ですか!?
nbirthday3.jpg


閉店間近まで居座る迷惑客。
nbirthday4.jpg


最後、みんなでハグして別れた後、うちらと一緒の方面のNちゃんは振り返って、ミスターパーフェクトに向かってまっしぐらに走り、彼のぽっぺに

チュ!

として、うちらの方に戻ってきました。 かわい〜!
狙った獲物を仕留めるその様は、まさに猫まっしぐらでした。

このミスターパーフェクトと私は、本当はこの日が初対面なはずなんですが・・・
数日前にダウンタウンのバスの中で会っていたんです!
写真を見ただけでわかったなんて、わたしすごいでしょう! また自分を褒める

最近、わたしのまわりでこういったドラマが多い。
今はシングルギャルズばかりだけど、そのうちどっと結婚したりするのかなー?
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
人気blogランキングへ

修羅場よりすごかった

■ 前回のキャンプの日記の続きです ■


BBQの後はキャンプファイヤーを囲み、イランからインドから中国から北米から、各国の歌と踊りで夜中まで大盛り上がり。
日本の歌を歌え、と言うので、一人じゃ全部歌えない!じゃあみんなで手伝える歌!と、

ある〜日♪ ある日♪ 森の中♪ 森の中♪ 熊さんに♪ 出会った♪

日本のみなさん、ごめんなさい。
森の熊さんは、日本を代表する歌になりました。
(しかし歌詞の意味が違う英語バージョンもあることが判明。 元祖?)

これにヒントを得たJ氏、このような遊びを。
↓真ん中のボタンを押して再生(音声のみ)↓





そして事件。

友達の彼が、キャンプファイヤーに背中から落下

急いでみんなで引き上げたので火傷はしなかったけど、あわや。
私は目の前で彼が火の中に落ちるのを見て唖然として言葉が出ず。
なぜーーーーーー?なぜ落下!? 本人もなぜかは覚えておらず。

覚えてないけど、私もこんなことしたみたい。 気分は森のレースクイーン。 うふ。
camping7.jpg


上には上がいた。
camping9.jpg


朝起きたら、SちゃんとSちゃんの彼が、倒れたテントの上で寝ていた
この寒さで野宿・・・・。
テントが壊れるくらいのどんなすごいことが起きたんだろう・・・・?

シアトルから来た男の子達、どいつもこいつも(口が悪くてごめんなさいね)、朝起きるなり一言:

コーヒー飲みたい。 この辺にスターバックスある? 


え? ええ? ええええええ????

文明への入り口は少なくとも20キロ先・・・

一人づつ起きてきて、テントから出て開口いちばんこれ。
最後はもう、ぶはっ あんたらアホ!?(実際に言った)と笑いしか出なかった。
D氏が見かねて、お湯を沸かしてインスタントのコーヒーを作ってくれた。 すみませんねいつも・・・

それにしても、この子達のイビキがすごかった。 SEの職業病?
あれは睡眠障害と呼べるレベルだろう。 少なくとも私たちの安眠妨害。
大合唱だった。

あ、何か悪いことばかり書いちゃったけど、レディーファーストでとてもいい子達だったよ。
ボンなんですボン。 ついツッコミたくなってしまう。


朝起きて、キャンプ場から目と鼻の先にある湖に入る友人達。
camping3.jpg



1日目の夜にはすでに疲れ果て、BBQだけで泊まらずに帰る人達と一緒に帰ってやろうか、と思ったキャンプ。
実際そう言ったら、荷物を隠され結局帰れなかった。
総合的には、疲れたけど楽しかった・・・かな?

宣言: でももう絶対あのメンバーとは一緒にキャンプに行かない!


来週末もバンクーバー来るからねー! と去っていったが・・・


そういえば、予告してあった修羅場、実際にありましたよ。
すでにみんなで沢山ゴシップしまくり飽きたので、ブログでは省略します。。。
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
人気blogランキングへ